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本年もよろしくお願いいたします。



遅ればせながら本年もよろしくお願い致します。

正月早々、腰を痛めてしまい緊急医に駆け込むスタートを切ってしまいました。

休み中に体がなまってはいけないと自宅でストレッチを試みたことがその裏目に。

前屈の途中「グギ」っと背中からその音がした瞬間、

「イテテテテテ・・・・・!」

息ができないほど尋常でない痛みが走り、そこからまったく動けない状態に。

それから1時間ほどかけてようやく立ち上がることができ、おじいちゃんの様に杖をついて車に乗り込み病院へ・・・。

筋筋膜性腰痛症と診断されました。

これメッチャ痛いです。

体勢によって腰から背中にかけた筋肉に締め付けられるような痛みが走り、しばらく息ができなくなるんです。





もう絶対、前屈はしません(笑)

健康であることの大切さを痛感した年始めとなりました。











ということで、

正月休みに行く予定だった群馬県高崎市にある少林山達磨寺に行って参りました。











ダルマがたくさん。











「・・・・・・」












「布袋寅泰?」




















インスタにアップしてました。

高崎市のご出身ですよね。

地元愛に「いいね!」










家周りのことでご相談されたいことはございませんか?
春に向けた外構プランニングのご依頼をお待ちしております!
外構エクステリア工事は【庭ZOU】へ!

2018 今年もお世話になりました。

今年もあとわずかで2018年の幕を閉じようとしています。

ご依頼を頂けたお客様を始め、多くの方々の支えの中で年末を迎えることができました。

外構工事を通じて様々な出会いの機会を頂けたことに心より感謝申し上げます。



さて、個人的なミッションで大変恐縮ではありますが・・・

2018年、初めて矢沢永吉LIVEに参戦して参りました。もちろんひとりで、です。

EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 IN 東京ドーム


今年で69歳になる矢沢永吉。最後の機会になるかも・・・との理由からです。

僕は白いスーツも着ませんし、リーゼントでもありません。

ましてやエーちゃんコールなどできるはずもありません(笑)


ただ、自分の人生に果敢に挑戦し続けてきた彼から放たれる波動を直接感じてみたかった。

今でも何かに行き詰まった時、軸がぶれそうになった時は彼の動画を見るんです。

元気になるんです。ある意味、吹っ切れたように楽天的になれる。


想像してみてください。

自分に35億円の負債ができてしまったと知った時、どういった心境になるのでしょうか?

彼の伝説の一つに「35億円詐欺横領事件」というものがあります。

信頼していた部下に裏切られ35億円の負債を負ってしまう。

事件発覚後の彼はショックと憤りで1週間の間、酒浸りの生活を過ごしたといいます。


そんな矢沢を見かねた周りの人間がこういって彼を励まします。

「矢沢が本気になったら、返せない金じゃない」


その言葉にすがる思いで精力的に仕事をこなし、6年後には完済するオチまでつけた。

この状況を自分に置き換えてみた時、そのストイックさ、行動力に唖然とする。





言いたいのは、

それひとつだよ。

その生き方を人のせいにしちゃダメだ。

矢沢永吉




2019年、皆さまにとって幸多き年でありますように。

島崎建設株式会社 
庭ZOU garden design
代表取締役 松橋第二郎

長野市 K様邸 エクステリア・外構工事

【Before】





【After】







【門塀】

門塀のテクスチャーを杉板本実型枠で仕上げました。

建築のイメージに同調した落ち着きのあるファサードに仕上がりました。





ラインライトと細身のシルエットのアルミ形材で門塀にアクセントをつけました。

夜はスリムな発光面で表札を照らします。





門塀との一体感が生まれるよう、建築の玄関タイル部分を巻き込みました。





大きめのポストを設置。ドアを開けてすぐに取り出せる動線です。





掃出し窓から庭への出入りにタイルテラスを設けました。

来春には芝張りを予定しています。





【Before】




【After】

道路からの目隠しにRC塀+ウッドフェンスを設けました。

支柱はアルミ形材、板材はウエスタンレッドシダーとしました。











来春には植栽も予定しています!

植栽は周りからの視線を遮りまた、まちの景観を高めることにも貢献します。

外構工事のご相談お待ちしております。
お気軽にお問合せください!

長野市 F様邸 

【Before】



【After】

閑静な分譲地に建てられたモダン住宅のF様邸。

敷地全体にわたり動線に配慮した外構工事を計画されました。









【Before】

【After】

敷地境界にCB2段積+高1.4mのLIXIL:プレスタフェンスを設置。

シンプルかつシャープなデザインでスタイリッシュな外観を極めました。









【Before】

【After】

【タクボ:床付きバイクガレージ】

バイクガレージを隣地境界線沿いに設置。

床材はさびに強い高耐食メッキ鋼板が組まれています。

バイクの出し入れ時に便利なスロープも購入されました。










【人工木デッキ:れい樹】

耐久性とコストパフォーマンスに優れた人工木デッキ・れい樹。

経年変化による色あせが少なく、人工木特有の水染みが軽減された商品です。










【Before】

【After】

凸凹の地面を整地後、厚さ0.4㎜の防草シートを敷設。

表面に20㎜~30㎜の単粒砕石を敷き均しました。










【土間コンクリート:スリット】

コンクリートの伸縮による損壊を防ぐ目的

または、無機質なコンクリート面にデザイン性を目的とするもの。










ところで・・・










【事務所からの借景】

事務所の向いに見えるこの樹木から四季の移ろいを感じています。

長野市の“市の木”に指定されている「シナノキ」という樹木です。

落ち葉がこちらに舞い込んで大変な面もございますが・・・

Wikipedia

長野県の古名である信濃は、古くは「科野」と記したが、シナノキを多く産出したからだともいわれている。

建設会社なので舗装工事とかもやっちゃいます。

建設会社なので舗装工事とかもやっちゃいます(^.^)



【穂保三才線】


老朽化したアスファルト舗装を切削(削り取り)し、

産業廃棄物として再生プラントに搬出します。




【路上路盤再生工法】

あまり見かけることはない下の画像の機械、スタビライザといいます。

アスファルトと路盤をセメントなど加えて破砕・混合し、現位置にて路盤層を改良します。

既存の材料を再利用するため循環型社会に貢献する工法のひとつです。

切削作業1日、

路上路盤再生作業1日、

舗設と区画線作業を1日、3日間で作業を終了することができました。

工期短縮という点についても、この工法の利点になります。





沿線の住民の方々のご協力、(機械の置場など提供していただきました)

交通規制に遵守していただいた皆様のご協力のもと、工事が完成しました。

本当にありがとうございました。

【竣工】










次に、

【西長野地区(1工区)】



【作業状況】

坂道でのローラー作業は表面が波打たない様注意します。

横断歩道を溶着します。

歩道帯に樹脂系すべり止め材を塗布し完了です。



延長500mの区間に保育園などの公共施設が点在する人の往来が頻繁な現場でした。

沿線の関係者の方々にはご丁寧なお気遣いをしていただきました。

本当にありがとうございました。



【竣工】





現場で物を造る、現場にある物を修繕するというのが我々の仕事です。

街中の現場、山間の現場、土地勘のない現場、環境によって難易度も変わります。

限られた人数で、限られた工期に作業を終了させていきます。

そんな中、現場の我々に親切にしてくださる地元の方々がおられます。

「あのひと、すっごい良くしてくれるよな」

帰ってきた社員たちの会話が聞こえます。




人は自分が蒔いた種をまた、刈り取るといいます。

その方々の収穫が

実りあるものに返りますように。