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エクステリア エキシビジョン 2018

今年もこの時期に毎年開催されるエクステリア商材の展示会に行って参りました。
場所は東京ビックサイトになります。





【四国化成:マイポート7】
フォーカルポイント的に存在してほしいカーポート。
建築のスクエア感を増幅させる的な。





【LIXIL:カーポートSC】
屋根材がアルミ素材。住宅の外観と違和感なく馴染めそう。





【三協アルミ:アトラード】
室内の天井みたいです。フレームで屋根を吊っているんですね、耐積雪150㎝相当。





【三協アルミ:マルチルーフ アトラード】
エントランスのルーフにもなっちゃうとか。





【ユニソン:ウチノソト】
「家の中でも公園のような外でもない」というコンセプト。






【メイクランド:石ざんまい(勝手に命名)】
自然石ならメイクランドでしょうか。






【タカショー:5th ROOM】
「庭と一体になった、もうひとつの部屋。」コンセプト。






【LIXIL:エクシオールジーマ】
屋根を張り出すことによって内側の折戸パネルがフルオープンになるんですね。






「庭にでると、笑顔になるよ。」





扇風機付作業着とか






おっと、タヒチの夕日でしょうか?
別の視点かもしれませんが、このシチュエーション手にしたいです(^.^)



移住計画始めますか・・・(笑)






外構、エクステリア工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル:0120-028-412

タラの芽とバスクリン

ご覧のように自宅裏は大自然(林)となっております。






秋は落葉に悩まされ、ネコのようにタヌキが素通りする環境ではありますが、
こんなご褒美もあったりするわけです。





自然の恵み、この芽吹きが我が家の春時計であります。





何日かこのありがたい収穫を味わえます。





という事で今夜はこいつで“天ぷら”だにぃ。上田風





休日の昼風呂って最高っす。
さっき採ったタラの木を眺めながらバスロマンの香りに癒されるわけです。
実はこのFIX窓、外からはまったく見えない構造になっているんですよ。

ウソですけど。




風呂上がりに普通にビール。ただ、異常に幸せ。





順次、食卓に用意される旬の恵み。





日曜、だいたい月見そば。





そう、


長野で暮らす


ごく一般的なオッサンの「休日の過ごし方」ブログやねん。
















さて、




今週より長野市K様邸外構工事が始まります。





いよいよスタートです。











外構工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
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【2018】あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!


仕事始めの1月6日、車中で流れる東京FM【TOYOTA アスリート・ビート】から、

こんなフレーズが聴こえてきました。

『花よりも、花を咲かせる土になれ』



松井秀喜の高校時代の恩師、山下監督が自らに言い聞かせてきたという座右の銘です。

「教え子が野球だけでなく、人としての人生の花を咲かせられるよう自分はそのための土になる」

そんな思いが込められているそうです。

人間教育が基本の野球を指導していた山下監督も、延長18回の夏の甲子園を経験する以前は「俺が、俺が」の野球であったとラジオの中で振り返っています。

1979年(昭和54年)、

山下の野球観を大きく変える出来事が起きた。



高校野球史上最高の試合ともいわれる延長18回の死闘。

試合中、自チームがピンチの時も笑顔でいられる相手チームの箕島高校、尾藤監督の態度に驚かされた。

追いつ追われつの死闘で尾藤監督はなぜ笑顔でいられるのか、それが山下には不思議でならなかった。


延々と続く試合の中、相手ベンチの尾藤監督を見て山下はふと思った。

「自分とは器が違う」



相手チームの尾藤監督は選手を信じ切っていた。

だから何度、窮地に追い込まれても笑顔でいられた。

あの時、自分はずっと難しい顔をしていた。

選手を信じて待つこと、それが山下にはできなかった。

それからというもの山下監督は「勝つ野球」から「育てる野球」に方針を大転換した。

それまで”俺が、俺が…”という野球をやっていたその「俺」を捨てることにした。

監督の心得は、「待つ、信じる、許す」であることに気づく。

選手を信じて待つことができなかった自分の心が壁だった。

指導者の壁は自分の中にあって、決して相手の中にはあるものではない。

壁を作った犯人が自分自身であることに山下は気づいた。

「まとめ」



学びの姿勢を持つことで新たな“気づき”に出合えます。

名将と呼ばれる人達ほど謙虚に学びの姿勢を持たれているのではないでしょうか。

2018年、気づき多き年になりますように。

【2017年】年末のごあいさつ

この会社に来て16回目の年末を迎えます。

こんにちわ、社長の松橋です。


光陰矢の如し、2017年も過去になりつつある師走の26日。

皆さんにとって今年はどのような年であったでしょうか。


人口減少、労働力不足、働き方改革・・・試練ともいうべき豪雨に傘がもちません(笑)


ただ、

神様はその人に乗り越えられない試練は与えないそうです。

輪廻転生、現世1年生のような松橋にも低いハードルを用意してくださっているはず。


であるならば、

波乱万丈、どんと来い!そもそも前途多難が当たり前(笑)

ハードルを倒す勢いで前に進もう!

なんて拳をあげて鼓舞するも、やっぱり無意識でいる人は弱いもの。

ネガティブというオバケを作り出してしまうんです。


なので、

常に心のベクトルをポジティブに向けていく何かが必要。

自分にとってそれは「本」であったりするんです。


一冊の本に出合うことで、心が楽になることがあります。

一冊の本に出合うことで、前に進む勇気をもらうことがあります。

一冊の本に出合うことで、未来が少しだけ明るく見えることがあります。

(書斎の鍵 P143)




帰りの新幹線で読もうと上野駅で偶然手にした喜多川泰の「書斎の鍵」

この本がきっかけで喜多川泰の本を熟読するようになりました。




そこで、

今年、最後に熟読した「株式会社タイムカプセル社」の中からオバケのくだり。




人間は脳が異常に発達しています。

だから、ほかの動物が持っていない能力を持っています。


そのひとつが、自分が経験したことや得た知識を組み合わせて、それまで世界には存在しなかった全く新しいものを創造する能力です。

人間が創り出す新しいものというのは、なにも、世の中に役立つ素晴らしい発明品ばかりではないということだと、僕は思っています。


僕たちは、あまりにも想像力がたくましすぎるので、自分が経験したことを総合して、この世に存在しないオバケを創り出してしまうのです。

起こったこともない、ほとんど起こりもしない状況を頭の中で想像しては、それを怖がることに人生を費やす。


あなたが心配していることや創造していることはすべて現実ではなく、あなたが頭の中で勝手に創り上げた想像上のオバケです。

人間は放っておくと、頭の中に自分の経験をもとに新しいものを創り始めます。

それがいい想像であれば『希望』と呼び、悪い想像であれば『不安』と呼びます。


どちらもまだ、この世に存在しない新しいもの、自分の頭の中にだけ存在するものでしかありません。

どっちも自分の経験則から生み出された、まだこの世には存在しない想像でしかないなら、どうせなら、『希望』をたくさん生み出そうよって自分に言い聞かせて生きているんです。


【株式会社タイムカプセル社 十年先からやってきた使者 / 喜多川 泰】









ネガティブなオバケを創ってしまうことってありますよね。

こんな時、僕が大切に思うことは

そのシナリオを書いているのは実は自分自身なんだという状況を客観視できるかというところにあると思うんです。


希望を創造しましょう、そして楽しみましょう。

宇宙の時計があるとしたら人の一生は瞬きにすぎないそのまた10億分の1よりも短し、


なのです。




今年一年、つたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

すべての人にとって2018年が幸せな一年になりますように。


平成29年12月26日

島崎建設株式会社

Garden design 庭ZOU

代表取締役 松橋第二郎

【長野市】S様邸

長野市のS様邸、竣工です(^^)/

【長野市 地区計画】

S様邸は長野市が定める地区計画地域にありました。

これは建物に一定のルールを定め街並みの景観を形成・維持する目的にあります。

この都市計画により門塀のスケール、透過性又は道路からのセットバックなど

地区ごとに定められたルールの中でプランニングを行う必要がありました。

【コンセプト】

建物との調和というより建物の持つ重厚さ、優美さを外構によって増幅させる。

戸別の空間を超え街並みの形成に一翼を担う空間をつくる。

削ぎ落されたデザインの中に重厚な個性がバランス良くかつシンプルに存在する外構空間を目指す。







【Before】

【Plan】



【After】

蹴上げ高を小さく、踏み面を広くすることでステージのような空間をイメージ。

統一感、安定感が得られる様、玄関タイルと同じタイルを延長。

エントランスに立つ人が豊かさを感じる空間をデザインしました。









【Before】

【Plan】

【Work】

【After】

敷地形状に合わせ前方に柱がない開放的でオープンなスタイルのカーポートを設置。
スタイリッシュなカーポートが斬新な外構空間を演出します。







【Plan】

【After】

正面に目隠しを兼ねたRC打ちっ放し擁壁を非対称に設置。

バルコニーの張り出しとのバランスを基に左右の擁壁サイズ、オフセットに変化を付けました。







【Part】

各パーツ、線と面のバランスにこだわりました。





S様、数ある業者の中から弊社をお選び頂き誠にありがとうございました。

ご依頼をいただいてから1年越しの施工となりました。

S様と共に作り上げた外構作品です。

ありがとうございました。

庭ZOU。