ブログ

長野市 Y様邸 デッキ工事

老朽化したウッドデッキについてご相談を受けました。

朽ちていたウッドデッキを撤去、出幅を広げるなどして作り変える事になりました。

また、南側デッキを覆うように下屋も新たに設置されました。




【Before】



【After】

デッキ下を土間コンクリート打ちして収納スペースを作りました。








【Before】


【After】

北側に長さ4mのスロープを作りました。

隣家の目隠しに常緑のシラカシを植えました。








【Before】



【After】

お客様が購入されたガーデンシンクに給水装置を取り付けました。



耐久性という点で樹脂製のデッキが主流です。


ですが、

自然木の質感は心地よさ、安心感を与えてくれますね。

デッキ工事についてのご相談、お待ちしております!








わが家もテントを出しました(^^)/

長野市N様邸 駐車場整備

【長野市N様邸】 駐車場整備工事


昨年の暮れにご依頼をいただきました。
雪がちらほら。
【Before】



初夏になりました!
【After】

イナバ【ガレーディア】
リモコンシャッターをお選びになられました。
雨の日などは濡れることなく車庫入れができますね。



後付けで照明を取り付けました。
メーカーオプションで照明器具があっても良い気がします。



LEDセンサーライトも取り付けました。
防犯も兼ねた必需品ですね。



耐積雪50㎝カーポート1台用、2台用。
駐車場として貸し出すとのことです。イエローのフィアット500、かわいいですね。


【まとめ】
・イナバ物置:ガレーディア 1台収納タイプ
・イナバ物置:中型物置 ネクスタ
・Ykk ap:レイナポートグラン50(1台用) 積雪50㎝ 
・Ykk ap:レイナツインポートグラン50(2台用)積雪50㎝

カーポート、ガレージ内は土間コンクリート仕上げとし、
それ以外のスペースは透水性アスファルト舗装、雨水を敷地内浸透する方法を選びました。

コスト的には土間コンクリートの約半分の予算で施工可能です。
駐車場を整備されたいとお考えのお客様、是非ご相談いただけたらと思います。(^.^)






エクステリア、外構工事のご相談お待ちしております!

エクステリア エキシビジョン 2018

今年もこの時期に毎年開催されるエクステリア商材の展示会に行って参りました。
場所は東京ビックサイトになります。





【四国化成:マイポート7】
フォーカルポイント的に存在してほしいカーポート。
建築のスクエア感を増幅させる的な。





【LIXIL:カーポートSC】
屋根材がアルミ素材。住宅の外観と違和感なく馴染めそう。





【三協アルミ:アトラード】
室内の天井みたいです。フレームで屋根を吊っているんですね、耐積雪150㎝相当。





【三協アルミ:マルチルーフ アトラード】
エントランスのルーフにもなっちゃうとか。





【ユニソン:ウチノソト】
「家の中でも公園のような外でもない」というコンセプト。






【メイクランド:石ざんまい(勝手に命名)】
自然石ならメイクランドでしょうか。






【タカショー:5th ROOM】
「庭と一体になった、もうひとつの部屋。」コンセプト。






【LIXIL:エクシオールジーマ】
屋根を張り出すことによって内側の折戸パネルがフルオープンになるんですね。






「庭にでると、笑顔になるよ。」





扇風機付作業着とか






おっと、タヒチの夕日でしょうか?
別の視点かもしれませんが、このシチュエーション手にしたいです(^.^)



移住計画始めますか・・・(笑)






外構、エクステリア工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル:0120-028-412

タラの芽とバスクリン

ご覧のように自宅裏は大自然(林)となっております。






秋は落葉に悩まされ、ネコのようにタヌキが素通りする環境ではありますが、
こんなご褒美もあったりするわけです。





自然の恵み、この芽吹きが我が家の春時計であります。





何日かこのありがたい収穫を味わえます。





という事で今夜はこいつで“天ぷら”だにぃ。上田風





休日の昼風呂って最高っす。
さっき採ったタラの木を眺めながらバスロマンの香りに癒されるわけです。
実はこのFIX窓、外からはまったく見えない構造になっているんですよ。

ウソですけど。




風呂上がりに普通にビール。ただ、異常に幸せ。





順次、食卓に用意される旬の恵み。





日曜、だいたい月見そば。





そう、


長野で暮らす


ごく一般的なオッサンの「休日の過ごし方」ブログやねん。
















さて、




今週より長野市K様邸外構工事が始まります。





いよいよスタートです。











外構工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル:0120-028-412

【2018】あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!


仕事始めの1月6日、車中で流れる東京FM【TOYOTA アスリート・ビート】から、

こんなフレーズが聴こえてきました。

『花よりも、花を咲かせる土になれ』



松井秀喜の高校時代の恩師、山下監督が自らに言い聞かせてきたという座右の銘です。

「教え子が野球だけでなく、人としての人生の花を咲かせられるよう自分はそのための土になる」

そんな思いが込められているそうです。

人間教育が基本の野球を指導していた山下監督も、延長18回の夏の甲子園を経験する以前は「俺が、俺が」の野球であったとラジオの中で振り返っています。

1979年(昭和54年)、

山下の野球観を大きく変える出来事が起きた。



高校野球史上最高の試合ともいわれる延長18回の死闘。

試合中、自チームがピンチの時も笑顔でいられる相手チームの箕島高校、尾藤監督の態度に驚かされた。

追いつ追われつの死闘で尾藤監督はなぜ笑顔でいられるのか、それが山下には不思議でならなかった。


延々と続く試合の中、相手ベンチの尾藤監督を見て山下はふと思った。

「自分とは器が違う」



相手チームの尾藤監督は選手を信じ切っていた。

だから何度、窮地に追い込まれても笑顔でいられた。

あの時、自分はずっと難しい顔をしていた。

選手を信じて待つこと、それが山下にはできなかった。

それからというもの山下監督は「勝つ野球」から「育てる野球」に方針を大転換した。

それまで”俺が、俺が…”という野球をやっていたその「俺」を捨てることにした。

監督の心得は、「待つ、信じる、許す」であることに気づく。

選手を信じて待つことができなかった自分の心が壁だった。

指導者の壁は自分の中にあって、決して相手の中にはあるものではない。

壁を作った犯人が自分自身であることに山下は気づいた。

「まとめ」



学びの姿勢を持つことで新たな“気づき”に出合えます。

名将と呼ばれる人達ほど謙虚に学びの姿勢を持たれているのではないでしょうか。

2018年、気づき多き年になりますように。