ブログ

2017本年もよろしくお願い申し上げます。

遅ればせながらではございますが、

2017年、あけましておめでとうございます。

本年も公私共々、宜しくお願い申し上げます。

 

 

正月休みは、

毎年恒例の群馬県、少林山・達磨寺への参拝、祈祷。

 

 

 

 

#パンチ感

 

 

 

 

 

からの、

人生初、COSTCO/群馬・前橋店

 

なんか毎年、グンマ―。

昨年は達磨寺からの富岡製糸場見学。

「信州人、夏は新潟、冬グンマ」

 

 

 

 

 

 

あとは、

 

 

 

 

 

インスタグラムとか投稿して喜んでました。

 

 

 

 

 

 

 

#よろこぶ

#犬

 

 

 

 

 

本年も拙いブログではありますが、お付き合い頂けたら幸いです。

存在するのは常に今だけ

光陰矢のごとし、毎年同じ事を思うわけですが今年もいつの間にか年の瀬です。

この場をお借りして・・・というか自分のスペースでしたね。

お取引させて頂いたすべての皆様方、

拙いブログを見て頂いた方々、公私ともに一年間大変お世話になりました。

社員一同、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

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FM長野でB´zの「いつかのメリークリスマス」が流れてます。

この時期の「定番中の定番」

 

 

ところでB´zの『ねがい』って曲ありますよね。

「『いつのまにか』じゃない、自分でえらんで歩いてきたこの迷路」って歌詞があります。

“いつの間にか年の瀬”なんていってましたけど・・・

すべては自分の意志で選んできた毎日、人生に違いありません。

 

あたり前のように流れるかのような毎日が有限であることを忘れ、

まるで他人事のように過ごしてしまうのは、時間が前方へ流れるものと錯覚しているから。

 

父親が癌で他界したのは自分が24才の時でした。

「生身の人間、いつ死んでもおかしくないんだ」

父親の幼馴染が慰めるように自分の耳元で伝えてくれたこの一言が今でも忘れられません。

 

遠い先にあるものとばかり思っていた「死」の存在。

先ではない、「死」というものも実は生としての今ここにあるものではないかと疑った瞬間、

時間は前方へ流れるのをやめ、存在しているのは今だけと気付く。

 

流れることをしない「今」はつまり永遠を意味する。

有限のはずの人生というストーリーの中に「今」という永遠がなぜか実現している。

 

今を体験できるのは自分でしかない。永遠にある今は自分だけに用意された刹那。

人生とは連続する刹那。「今」があるだけ、「今」しかない。

永遠の今は完全に自分のもの、すなわち人生は自分のものであると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

「THIS IS YOUR LIFE」

これはあなたの人生です。

〈HOLSTEE社 マニフェスト〉

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

2017年、

「すべての皆様方にとって素敵な一年となりますように」

 

平成28年12月24日

島崎建設株式会社

Garden design 庭ZOU

代表取締役 松橋第二郎

 

早川光の「最高に旨い寿司」

BS12トゥエルビで放映の「早川光の最高に旨い寿司」という番組をご存じでしょうか?

 

 

 

敷居の高そうなお寿司屋さんの親方とのやり取りを視聴者も疑似体験できる寿司専門番組。

この類では「吉田類の酒場放浪記」、「おんな酒場放浪記」といった酒場編もありますが、

自分、この「最高に旨い寿司」にすっかりハマってしまいました。

 

11月6日は銀座にある「鮨 九谷」というお寿司屋さんが紹介されました。

 

 

おまかせ10貫の中から一番美味しかったものを最後にリクエストするという番組構成。

番組のナビゲーターはマンガ原作者、著述家という肩書きの寿司オタク、早川光さん。

24歳で最初の寿司の本を書くまでに200件近く食べ歩き、今も週4で足を運ぶという寿司マニア。

凄くないですか?

 

 

 

 

 

で、

自分、本なんか買っちゃいました!(^^)!

 

 

番組で紹介されたお店の親方とのやりとり、ネタの写真なんかを交えて紹介されてます。

どこで修業をされたとか、寿司を出す順番についてとか、こだわりの調理方法についてとか。

この番組なしでは知り得ない職人技を語ってくれてます。

 

 

 

 

 

 

番組に刺激されてからはその土地のお寿司屋さんに出掛けるよになりました。

新潟市中央区にある「鮨 雪家」、繁華街から少し離れた“隠れ屋”的な場所にあります。

 

【PM6:30】お客さんは自分だけ、おまかせで握っていただきました。

整然として清潔感のある店内、いい感じです。

 

 

 

まずは生ビール、お通しからのお造り、

山葵の葉に置かれたヒラメ、マグロ、アジ、あん肝、白子、サバの味噌焼・・・

からのヒラメのリクエスト。

 

 

 「握ります」

ノドグロ炙り、アジ、イクラ、

 

ウニ、 吸い物、真イカ、アナゴ

 

コハダ、ハマグリのお茶漬け風と来て、〆のタマゴ。

 

 

中ほどに出された中トロの握り、食べることに魅了されフォーカスし忘れました。

それとマグロのお造りも撮り忘れかな。マグロには目がないようです。

 

自分は料理を作ることに関してセンスがないというか、そもそも興味がないんですね。

全くもって評価する目を持たないわけですが、親方の手さばきには感服しました。

日本が誇る気鋭の職人技です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

 

 

サービスが開始したアップルペイでsuicaとクレジットカードをiphone7に登録してみました。

 

 

 

クレジットカードの取込みが非常にスムーズで、そのハードルの低さに驚きです。

テクノロジーは日進月歩。

自分が二十歳の頃は携帯そのものがステータスだったのに・・・・・・おやじー(笑)

テクノロジーの進歩で私たちの10年後の働き方、生活環境はどう変わっているのでしょうか?

 

ただ、AI(人工知能)が寿司職人の雇用を奪う日が来るとは思えません。

しかし、未来は未知数です。未来の事は誰にも分かりません。

 

「今日は銀座にある『鮨 AI』に来ています」

なんて日が来るかも・・・。

長野市 人工芝 I様邸

 長野市【I様邸】にて人工芝を敷きました!

 

 

 

 【Before】

草取りは無駄な労働だと気付き始めるのがこの頃です。

 

「この草をなんとかしたい!」

シンプルにそう、思うわけです。

 

まずは「自分で芝」という発想になります。

「芝は大変だぜぇーー」的なアドバイスを会社の先輩から聞かされます。

  

じゃーコメリで売ってるみたいな安っい防草シート敷いて、色の付いてる砂利でも敷くか!

でも「庭一面、砂利ってどーだよ」とか、暇を見つけてはボケとツッコミを繰り返します。

 

素人の発想に限界を感じ、

「もしもし、芝と砂利以外で何かいいものってありますか?」

ネットで検索した適当な外構やに聞いてみたりします。

 

何社か聞いては見るものの予算に見合った同一の答えが返ってくるわけです。

「ったく、どこの外構やもイマイチだな。」

 

そうこうしている内に無駄に雑草は生えつづけ、隣家の視線が気になり始めます。

心理的に追い詰められ

「どーせ頼むんだから放置でよくね」的な理由付けで自分と奥さんをなだめます。

 

 

 

 

 

 

 

※この話しの流れはフィクションです。  

 

 

 

 

【After】

枯葉の混入でリアルさを追求した人工芝を敷きました。

また、人工芝の見切りにブロックを並べ、外周の動線として家との間に自然石を敷きました。

南面のコンクリート土留め上にはお子様の転落防止対策としてメッシュフェンスも立てました。

 

 

 

 

 

 

隣家の目隠しにLIXILのデザイナーズパーツを用いて高さ1800のオリジナルフェンスを立てました。

横張板の張り間隔はお客様に立ち会っていただき形状決定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様からのご相談で最も多いのが「雑草対策」と「目隠し」です。

「家事、育児、仕事」

この時期のご夫婦にとって雑草にかける時間、労力はありません。

雑草がストレスになってませんか?

ストレスフリーの環境を整え、穏やかな毎日を手にいれましょう!

巣立ち

カーテン越しに朝焼けを見つけ、透かさず枕元のiphoneを手に取った。

この一瞬を逃すまいと、素足に革靴といった「石田純一もどき」で外に飛び出す。

オレンジ色に染まる静寂の世界観に心癒された。

【9月28日】水曜日 5:31

 

 

 

 

 

何気に見上げた空に癒される時もある。

最近の雨空でモチベーションが下がりきっていた。

 【9月30日】金曜日 11:32 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巣立ち】

 

 

先日、大学受験を控えた娘と京都に行って参りました。 

「観てみたい大学がある」

前日の夕方、娘からの突然のオーダー。

「明日かぁ?・・・」と躊躇モードを演出しつつ、

以前から乗りたかった金沢行の北陸新幹線に乗れるチャンスが意外なところに舞い降りた。

 

「シメシメ」(ー_ー)

透かさず楽天トラベルでホテルを予約した。

金沢駅から乗り換えた「JR特急サンダーバード号」大阪行。

JR特急ワイドビューしなの然り、喫煙車両時代のタバコ臭さえなければ・・・。

 

 

 

 

20:09 京都駅着。 

 

 

 

 

翌日、大学の構内を見学していると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルな、

 

 

 

 

小鳥の置き物・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ではない!

 

 

微動だにしない小鳥。

被写体が近すぎてシャッターが切れないほど接近しているのにも拘わらずです。

特に弱っている感じもなく、ケガをしている様子でもなく。

頑なに人に対しての警戒心ゼロな様子。

 

何か困っているのであれば助けてあげたい気もします。

しかし、表情をみる限りそんな気配もありません。 

 

ひょっとすると、 

巣立ちの時でしょうか?

巣立ちの鳥を助けてはいけないと聞きます。

 

 

 

「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」

人はみな、無力の状態から脱し、より向上していきたいという欲求、つまり「優越性の追求」を抱えて生きる存在だと考えます。

人はみな「自由」を求め、無力で不自由な状態からの「自立」を求めている。

教育とは自立に向けた「援助」なのです。

 

 

 

 

小鳥を助けることは自立を妨げること。

つまりは自由を奪ってしまうということ。

 

「幸せになる勇気」

地図を読み、コンパスを手にする。

 

巣立ちのとき。

それは、

未来を変えるとき。