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長野市 人工芝 I様邸

 長野市【I様邸】にて人工芝を敷きました!

 

 

 

 【Before】

草取りは無駄な労働だと気付き始めるのがこの頃です。

 

「この草をなんとかしたい!」

シンプルにそう、思うわけです。

 

まずは「自分で芝」という発想になります。

「芝は大変だぜぇーー」的なアドバイスを会社の先輩から聞かされます。

  

じゃーコメリで売ってるみたいな安っい防草シート敷いて、色の付いてる砂利でも敷くか!

でも「庭一面、砂利ってどーだよ」とか、暇を見つけてはボケとツッコミを繰り返します。

 

素人の発想に限界を感じ、

「もしもし、芝と砂利以外で何かいいものってありますか?」

ネットで検索した適当な外構やに聞いてみたりします。

 

何社か聞いては見るものの予算に見合った同一の答えが返ってくるわけです。

「ったく、どこの外構やもイマイチだな。」

 

そうこうしている内に無駄に雑草は生えつづけ、隣家の視線が気になり始めます。

心理的に追い詰められ

「どーせ頼むんだから放置でよくね」的な理由付けで自分と奥さんをなだめます。

 

 

 

 

 

 

 

※この話しの流れはフィクションです。  

 

 

 

 

【After】

枯葉の混入でリアルさを追求した人工芝を敷きました。

また、人工芝の見切りにブロックを並べ、外周の動線として家との間に自然石を敷きました。

南面のコンクリート土留め上にはお子様の転落防止対策としてメッシュフェンスも立てました。

 

 

 

 

 

 

隣家の目隠しにLIXILのデザイナーズパーツを用いて高さ1800のオリジナルフェンスを立てました。

横張板の張り間隔はお客様に立ち会っていただき形状決定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様からのご相談で最も多いのが「雑草対策」と「目隠し」です。

「家事、育児、仕事」

この時期のご夫婦にとって雑草にかける時間、労力はありません。

雑草がストレスになってませんか?

ストレスフリーの環境を整え、穏やかな毎日を手にいれましょう!

巣立ち

カーテン越しに朝焼けを見つけ、透かさず枕元のiphoneを手に取った。

この一瞬を逃すまいと、素足に革靴といった「石田純一もどき」で外に飛び出す。

オレンジ色に染まる静寂の世界観に心癒された。

【9月28日】水曜日 5:31

 

 

 

 

 

何気に見上げた空に癒される時もある。

最近の雨空でモチベーションが下がりきっていた。

 【9月30日】金曜日 11:32 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巣立ち】

 

 

先日、大学受験を控えた娘と京都に行って参りました。 

「観てみたい大学がある」

前日の夕方、娘からの突然のオーダー。

「明日かぁ?・・・」と躊躇モードを演出しつつ、

以前から乗りたかった金沢行の北陸新幹線に乗れるチャンスが意外なところに舞い降りた。

 

「シメシメ」(ー_ー)

透かさず楽天トラベルでホテルを予約した。

金沢駅から乗り換えた「JR特急サンダーバード号」大阪行。

JR特急ワイドビューしなの然り、喫煙車両時代のタバコ臭さえなければ・・・。

 

 

 

 

20:09 京都駅着。 

 

 

 

 

翌日、大学の構内を見学していると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルな、

 

 

 

 

小鳥の置き物・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ではない!

 

 

微動だにしない小鳥。

被写体が近すぎてシャッターが切れないほど接近しているのにも拘わらずです。

特に弱っている感じもなく、ケガをしている様子でもなく。

頑なに人に対しての警戒心ゼロな様子。

 

何か困っているのであれば助けてあげたい気もします。

しかし、表情をみる限りそんな気配もありません。 

 

ひょっとすると、 

巣立ちの時でしょうか?

巣立ちの鳥を助けてはいけないと聞きます。

 

 

 

「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」

人はみな、無力の状態から脱し、より向上していきたいという欲求、つまり「優越性の追求」を抱えて生きる存在だと考えます。

人はみな「自由」を求め、無力で不自由な状態からの「自立」を求めている。

教育とは自立に向けた「援助」なのです。

 

 

 

 

小鳥を助けることは自立を妨げること。

つまりは自由を奪ってしまうということ。

 

「幸せになる勇気」

地図を読み、コンパスを手にする。

 

巣立ちのとき。

それは、

未来を変えるとき。

【外構エクステリア】千曲市 H様邸

【千曲市】H様邸が竣工しました!

 

【Before】

 

 

 

【After】

アプローチと憩いの場となる植栽サークルとをスタンプコンクリートのランダムストーン模様で繋ぎました。

 

 

 

 

【Plan】

限られた予算の中で、外からの視線を気にせず家族団らんで過ごすことの出来る「憩いの場」をご希望されました。  

 

 

 

 

 

 

お好みの樹木が見つかり次第植樹できる様、サークル部分は客土入替を施しています。

これから少しずつお気に入りのガーデングッズを集め、お庭をカスタマイズされたいとのことです。

 

 

 

H様は15年程前に日本に移住され、昨年念願のマイホームを購入されました。

日本に来られた当初は会話もうまく交わすことができず大変苦労されたとのことです。

 

この地に知り合いがいたわけでもなく、潤沢な経済環境が整っていたわけでもなく。

 

一からの職場探し、

この地で友人を作り、

子供を育て、家庭を築く。

 

経済的な信用を得られる環境を整え

土地を探し、家を建てる。

 

外国人であることのハンデを背負いながらも「果敢に兆戦するその態度」を学ばさせて頂きました。

 

H様、この度は数ある業者の中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございました。

外構工事を通じて少しでもH様のライフプランのお役に立てていたとしたら幸いです。

 

 

 

 

 

Dog of a picture:松橋チャコ

長野市:エクステリア 【N様邸】

【長野市】N様邸が竣工しました!

 

 

before

 

 

 

plan

 

 

 

After】

サイクルポートもご検討されていましたが、コスパ、スペースの合理性などから

【一台用+延長】タイプの「延長」部分に自転車を収納されるプランを選ばれました。

 

 

 

 

 

 

アプローチは曲線を描いたランダムストーンのスタンプコンクリートとし、

住宅の外壁色と同調したネイビーカラーに仕上げました。

 

 

 

 

 

 【details】

デッキフェンスは目隠し効果を考慮したLIXILデザイナーズパーツフェンスを採用しました。

パーツをオリジナルで拾えるため、板と板とのすき間など現場調整することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N様、この度は数ある業者の中から弊社にご依頼頂き、ありがとうございました。

また、お役にたてるご縁がございましたら幸いです。

 

 

 

“チャコ”いいますねん。

わらしべ長者

バックホウ(ユンボ)を入れ替えました!(^^)!

 

KOBELCO [SK35SR] ハイリーチクレーン仕様

 

入れ替える前のバックホウも同じサイズのものでしたが、当時購入額の31%で売却することができました。

ディーラーの下取りではなく買取業者への売却なので新車購入価格との調整はありません。

 

平成13年式、15年落ちの重機でしたが乗用車であれば当然ながら処分費が発生するところです。

購入価格の69%を15年で割返すと年間わずか4.6%の購入比率となり、月当りでは0.38%、月額に換算すると1万円を切る計算になります。

 

 

スタッフによる日頃のメンテナンスが良好だったということの結果ですね。

日々の整備によって気持ちよく作業ができる。

見た目にも「きちんとしてる感」が溢れてる。

毎日の習慣が様々な付加価値に形を変え、今回も良い取引に繋がった。ありがとー。

 

 

 

 【わらしべ長者に学ぶ】

 

皆さん、「わらしべ長者」という昔話をご存じでしょうか。

観音様からお告げを受けた貧乏な男が旅の途中で物々交換を繰り返し、ついには大きな屋敷と田畑を手に入れ大金持ちになるという話。

 

 

 

 

《旅のストーリー》

1.観音様から、最初に手に触れたものを大事に持って旅にでる様、お告げをいただく。

 

2.観音堂から出る際につまずいて転び、1本のわらしべに手が触れる。わらを手に旅に出る

 

3.わらの先にアブをくくり付けて歩いていると子供が興味をもち母親にミカンとの交換を求められる。

 

4.喉の渇きに苦しんでいる商人が男のミカンを欲しがり、替りに上等な反物(布)を受け取る。

 

5.弱って倒れた馬と反物の交換に応じる。その後、水を与え看病すると馬が復活、馬に乗り旅を続ける。

 

6.大きな屋敷に行き当たる。旅にでる家主が馬を借りたいと申し出、替りに屋敷の留守を男に託す。

 

 3年以内に家主が帰らない場合屋敷を譲ることを約束する。

 5年たっても帰らぬ家主の代わりに男が主人となり裕福な暮らしを手にいれた!

 

 

 
 
 
 

 

 【まとめ】

 

理想的なタイミングで需要と供給が好転し富のスパイラルを手に入れる。

今ある資産を消費せず、投資材料として手中に収め虎視眈々とタイミングを待つ。

 

自分であれば子供の母親から手にしたミカンはすぐに食べてしまっていたことでしょう。

そこでゲームは終了です。

来た道を戻り、願掛けの振り出しに戻らなければなりません。

 

 

しかし、この男はあることに気付きました。

「収入と消費を繰り返していたのでは、この貧乏生活がスライドするだけ」

「この習慣を変えない限り俺の人生は好転しない!」

 

 

この男が幸運を手にすることができたのは観音様に願掛けをするという最初の行動を起こしたこと。

何の変哲もないわらにアブをくくり付けてみるという付加価値を付け足した点。

それと、

ミカンを消費せず次の取引に生かせたことではないでしょうか。

 

 

泣きじゃくる子供に手を焼いた母親が、単なるわらにミカンと同様の価値を見出したわけです。

母親の困り果てた状況が1本のわらによって解決される。

シンプルな発想が付加価値となって形を変え、タイミングを味方につけて問題解決の処方箋となる。

 

 

 

 

 

「付け加えられた価値」

価値という名の本質は男が出会った人たちにとって必要不可欠だったもの。

相手の視線に立つことでシンプルにそれが見えてくるはず。