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スーパーカー世代

トヨタがF1から撤退した。

経済不況から車離れが加速する。

 

 

 

小学生のころ図書館でくるま図鑑を見るのが楽しかった

同じページを何回見ても大きい外車に【飽きる】という感覚はなかった

本の中でしか見ることの出来ないキャデラックやリンカーン

〝分厚いドア〟

〝迫力満点のラジエタ―グリル〟

脳裏に焼きつくすように見入った

 

 

 

ではコルベットやトランザムといったアメ車が載っている雑誌をよく見ていた。

子供ながらに『頑張れば200万ぐらいのトランザムは買えそうだ

などと真剣に妄想していた

 

 

 

それに拍車をかけるように到来したスーパーカーブーム

 

に連れて行ってもらったスーパーカーショー

雑誌でしか見たことのないマシーンがずらりと並んでいた

 

中でも目を引くのは“ランボルギーニカウンタック”だった。

地を這うようなスタイリング

ぶっといタイヤ

羽の様なガルウイング

本物を見ていることに興奮していた

 

 

 

その時だった

係員の様な男の人が運転席に座りキーをまわした

『キュルルルル ヴォ―ン!』

その強烈さに失神寸前だった。

鳴り響く重低音

軽快なエンジン音

憧れていたすべてを感じていた

 

自分にとって車は憧れであり目標になった。

『いつか自分も所有したい・・・』

いや、所有する人物に憧れていたのかもしれない。

 

あれから30年。

グローバルであるがゆえに抜けきれない経済不況

キャッシュフローで考えれば車は負債そのものなのかも知れない。

 

しかし、自分にとって車の存在は大きい

よりグレードの高い車を目指すことは自己啓発にもつながるところがある。

 

週末に車を洗う事で満たされる充実感爽快感

 

自分にとっての癒しの時間である。

朝の絶景

 

7日朝、6:45

出勤した事務所のスクリーンをあげた風景。

【霧もやから昇る太陽】

 

 なんだか勇気付けられる気がするな。

 身の引き締まる思いにもなる。

貴重な自己啓発の時間。

 

 

 

 

5:45起床。

最近の寒さはこたえる。

いわゆる

【朝、5分の幸せ】

 

 

 

会社に向かう車のスクリーンから時たま現れる『朝の絶景』

 

ミラー越しに車が見えない時はアクセルオフ。

 

時速10キロで味わう【神秘のシチュエーション】

 

 

 

 

 

 

 “ソニーαシリーズ 一眼レフ”

きっかけは子供の野球。

 奥の深さに興味がわいた。

 

 

 

 

 

 

ライバルは日本野鳥の会・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 そんな朝の風景を伝えることが出来るかな?

 

 

 

 

 エクステリアは庭ZOUへ!

長野市S様邸 竹垣リフォーム工事!

長野市S様邸竹垣リフォーム工事竣工しました!

 

【Before】

竹垣が倒れかけてきたのが工事依頼のきっかけでした。

支柱が土に埋まっていた為、朽ちてしまったのが原因です。

 

 

 【After】

打ち合わせ当初、腐らない樹脂製の垣を依頼されましたが、迷った結果、竹、本来の『あじわい』を求めて天然竹垣を選択されました。

公共施設の様な場所であれば別ですが、個人のお庭はなるべく自然の素材のものを提案します。

 

 

お隣に住まわれるご両親様宅との境に若干のプライバシーを仕切るための目隠しです。

目線を完全に仕切る樹脂製のパネルとは違い、自然な曲がりのある白竹で構成されている為、“見えそうで見えない”しなやか感が和風庭園に違和感なく溶け込みます。

垣そのものが『和の情緒』を造りだす為、目隠しでありながら圧迫感すら感じられない日本の伝統美です。

天然素材だからこそ生まれる力強さと風格ある優美な姿がそこにあります。

 

 

目線の範囲にならない植栽帯の境にはシンプルな四つ目垣を設置しました。

植栽の風景を共有借景することで視覚的に庭の広がりが生まれ、同一の敷地内に住まわれるご家族の“つながり”にも意識しました。

 

 

四つ目垣の裏に張り合わせた黒いネットは3匹のワンちゃんが四つ目垣をくぐって出ていかないようにした柵です。

 

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

 

といえば京都

 

 

京都といえば・・・

 

 

 

『そうだ 京都、行こう。』

JR東海が展開した京都観光キャンペーンキャッチコピーです。

 

え?

『そうだ 京都へ行こう。』

『そうだ 京都に行こう。』なんじゃないの?

 

違うみたいですよ。

 

 

 あと・・・

 

 

JR東海といえば・・・。

 

 

 

 1980年代。若者が携帯を持たない時代・・・。

 

JR東海 X´mas Expressバージョン。

1988年~1992年。歴代CMはここから☟

 http://www.youtube.com/v/ZGu7SGxNWyo&hl=ja&fs=1&”></param><param

 

 

 

携帯のないシンデレラにドラマがあった。』

 

 

 

 

1980年代・・・。

なつかしいですね。

 

 

庭ZOU。

長野市S様邸 竣工!

長野市川中島のS様邸が竣工しました!

【S様邸:平面図】

S様邸:3Dパース

 

 

解説

南側に面する境界にウリン材のウッドフェンスを建てました。

ボルネア島に生息するハードウッドで別名、アイアンウッド【鉄の木】とも呼ばれ生涯、腐らない木といわれています。

木の持つやさしい質感と鉄の様な耐久性を持ち合わせた飽きのこない素材です。

 

奥様のご要望でレンガのベンチを造りました。

居間からのフォーカルポイント(焦点)でもあり、見る人が温かみを感じ取れる様、素材を選択しました。

白い塗り壁に小窓を造り、無機質になりがちな壁に植栽を置くことによって壁の重圧感の中にやさしさを表現しました。

小窓に置いたポットの植栽は、お隣に住まわれる方との会話のきっかけになるのではないでしょうか?

 

 

腰掛けの素材はヤシの木を選びました。

柔らかな木の質感ではありますが密度が濃く腐食しにくい材質です。

レンガの色、質感がヤシの木と違和感なく溶け込み見た目だけでなく座り心地のよいベンチとなる様、仕上げました。

 

立水洗の横に砂場を造りました。

 

『水』と『砂』

 

お子ちゃまが好きそうなキーワードです。

 

 

枕木の選択はアンティークな質感を好んだご主人さまのご要望です。

建物の窓枠の木の素材と違和感なく溶け込めました。

 

 

 

打ち合わせ当初、ご主人さまは

『家を造る時は明確なビジョンがあったけど、庭に関しては具体的なイメージがない

といっておられました。

 

しかし、プランを絞り込んでいくうちに庭への【こだわり】が生まれてきたのではないでしょうか?

 

アウトリビングとして生活の中に癒しの時を過ごせる空間になれたら幸いと思います。

 

 

この度は、庭ZOUにご用命して頂き、誠にありがとうございました。

また、お手伝いできることがありましたらいつでもご連絡ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

アウトリビングは【にわぞう】にご用命ください!!

梅雨空は【なりきりサンデー】

久しぶりの休日はプールでリフレッシュ!

 

っが、しかし・・・

外は相変わらずの【梅雨空】

今年の夏はどこにいってしまったのだろう?

やっぱり夏の太陽は大地をジリジリと焼き付けてほしい・・・

 

追い討ちをかける様にパラパラと小雨が降ってくるあり様・・・

 

仕方なく居間で【ネットサーフィン】をしていると

 

 

なにやら視線が・・・

 

 

っあ・・・

おまえの散歩まだだっけ?

 

 

散歩コースを終えて先日、おさだ君に剪定をしてもらったモミジを眺めていると・・・

 ふと、思い出した

 

『おさだ君、何かいってたなぁ・・・』

『もみじの枝にハトが巣をつくっていますよ』

『枝、どうします?』

 

『ハト?』

・・・

『揃える程度に切れたら切っておいて・・・』

 

ハトって・・・

 

あれかいな?

 

 

一眼レフでズームアップ

気分は【日本野鳥の会】

 

 

 

こわっ!

若干、こちらをにらんでるがな

 

おさだ君が『ひな鳥が二羽いますよ』っていってたなぁ

 

よっしゃ!ひな鳥も撮ってやろやないかい!

気分は【日本野鳥の会】Ⅱ

 

 

待つこと十数分・・・

ナイスショット!

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・っん?

 

 

 

 

 

 

 

ナイスショットで思い出した!

 

 

 

場所は松橋プロゴルファー養成所

気分は【石川遼プロ】

 

 

 

 

 

やっぱり・・・

 

 

 

 

 

 【2009 夏の長野大会 決勝戦】

庭ZOU 対 長野日大高校 

伝統の一戦

 

9回裏

点差【2】

追うチーム【庭ZOU】

 

2アウトランナー1・2塁

一発出ればサヨナラの場面

 

カキーんっ!

よっしゃー!

入ったー!

 

逆転サヨナラ3ランホームラン!

 

 

 

 題して・・・

【なりきりサンデー】

 

 

 

来週こそは北島康介になりきれるかなぁ・・・?

 

・・・・・・・・・

 

なんもいえねー・・・