【長野市】 A様邸

「橋の架かる坪庭」これが、お客様のご要望でした。居間から見渡せる細長い前庭に川の流れを表現し、駐車場にぬける動線上に「橋」を架けました。動線上に橋を設ける事により、日常の暮らしの中で「楽しめる庭」を感じることが出来ます。古来、水があるべき所に造られた日本庭園。枯山水という自然に対する抽象的な表現の発想から、水無くして山水の風景を表現する様になりました。そんな枯山水を日常の暮らしの中で満喫できる和のテイスト。エントランスには単調な土間のテクスチャーに自然石の方形貼りでシャープなラインを表現しました。岩肌の質感と落ち着いた色合いがエントランスに高級感を与えます。

制作実績