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アナログな時代に楽しめたこと。

12月20日(土)

【AM9:33】

こま切れ状の雲が東西に向って伸びています。

あまり見慣れない形の雲だったのでカメラに収めてみました。

いわゆる「地震雲」というやつでしょうか。

 

 

同日

【PM6:35】

震源地5福島県沖。マグニチュード5.8と推定。

 

 地震予知の僅かな可能性として、その発生メカニズムの説は提唱されているとはいっても、

公的機関は科学的妥当性に欠けているとの見解で、それを明確に否定しているとの事です。

 

予知についての研究が進む一方で、カルトや詐欺に悪用されるといった事例もある様です。 

不明確さはオカルト、都市伝説的に情報が伝えられるといった部分もあるのでしょう。

 

 

 

都市伝説といえば・・・

 

 

 

 

「口裂け女」

ご存じだったでしょうか。

photo:「アタシ、キレイ?」

 

ちなみに本日支払日。

来社した何人かの営業マンに「口裂け女」を知っているか尋ねてみました。

 

営業マンA:「何ですか、それ」

「口裂け女知らないの?」 

営業マンA:「全然知りませんよ」

「何年生まれ?」

営業マンA:「昭和53年です」

 

営業マンB(滋賀県出身):「知ってます。49年生まれ」

営業マンC:「聞いた事あります。63年生まれ」

営業マンD(新潟県出身):「昔話でしたっけ?48年生まれ」

 

こんな感じです・・・。

 

世代間ってあるんですね。

つくづく人は共感したい生き物だなと感じました。

 

 

 

 

 【語られた都市伝説】

1.マスクをした女が学校帰りの子供に「アタシ、キレイ?」と訊ねてくる。 

2.「きれい・・・」と答えると「コレデモ・・・?」とマスクを外す。 

3.その口は耳元まで大きく裂けている。

4.もし「きれいじゃない・・・」と答えると

 

5.鎌で斬り殺される。(めちゃくちゃやー!)

 

 

小学生だった僕らにとって口裂け女は存在していました。

「早く捕まえてくれ」 本気でそう思っていました。

 

 

 

 

【裂け女の特徴】

☑口裂け女は100mを3秒で走る。白バイを追い越した。

☑赤いセリカに乗っている。

☑べっこう飴が好物で、それを投げつけ口裂け女が拾っている隙に逃げる。

☑3人姉妹の末っ子で姉は整形手術に成功したが自分だけ失敗して口が裂けてしまった。

☑ポマードをべっとり付けた医者に気分が悪くなり「ポマード」と3回唱えると逃げていく。

☑姉2人は逮捕されたが口裂け女は捕まっていない。

☑ようやく口裂け女が逮捕されたが、隙を見て逃げられた。

 

 

 

 

【最悪出くわした場面を想定し、ひそかに準備していた事】

■ポケットに飴を入れていた。

■飛び蹴りの練習をしていた。

■なだめる練習をしていた。

 

 

 

【まとめ】

多少のマスコミの影響があったにせよ、

インターネットのない時代に全国的に広まった「噂」のパワーはすごいです。

 

もし、あの時代にインターネットの環境が整っていたとしたら、正誤の情報が行き渡り

アナログな都市伝説を楽しめなかったのかもしれません。

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