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いい香り。

何なんでしょう。

少年時代に戻ったかのような、この「魔法の飲みもの」

昼下がり、木陰でコイツを飲みながら真っ青な空をぼーっと見上げていると、

なんだか、なつかしい夏の匂いがしてきます。

 

 

 

ふとした時に出会う“いい匂い”ってありますよね。

一瞬にして心をもっていかれてしまうわけです。

 

それもそのはず。

匂いは『考える部分』をショートカットして

『感じる部分』に一瞬にして伝わるからなんだとか。

  

 

 

最近、この「シャワージェル」の香りに取りつかれました。

見つけたのはレム秋葉原というホテル。一般のお店では売られてはないそうです。

 

 

ほんのり香る、あまいアーモンドの香り。

気持ちが落ち着き、とにかく癒されます。 

 

手の平に2回ほどプッシュ、鼻を覆うようにして深く香りを吸い込む。

あまいアーモンドの香りが体の奥まで行きわたる快感で癒されていく。

 

「めっちゃ、いい匂い」

 

 

いい香りが人に与える影響は、

心を落ち着かせ、免疫機能や自律神経を活性化し、

体のリズムを整える効果があるといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

誰でも、その匂いによって昔の記憶が呼び覚まされることってありますよね。 

なんだか“切ない気持ち”になったりします。

空のムスク。 これ高校生の時に買いました。

中は空ですが、キャップを取ると容器に今でもしっかり匂いが残っているんです。

たまに引き出しから出しては「心のデトックス」しています。

 

 

匂いによる記憶はそのディティールをはっきりと思い出しづらく、

その記憶と結びついている感情だけがダイレクトに呼び起されるといいます。

 

なので、感情は思い出せても、その場面をはっきりとは思い出せない。

その歯がゆさが“何だか切ない”気持ちにさせているとか。

 

これを「プルースト効果」と呼んでいるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャコ、今日はとっておき、いい匂いのするシャンプー買ってきたぞ。

ただ、おまえの臭覚にはかなわないけどな。 

【photo:松橋チャコ】 

 

 

 

 

 

 

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