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公共事業

島崎建設が長野市から請負い、平成27年度末に竣工した公共事業をご紹介します。

 

 

 

【大豆島:清掃センター東出入口外整備工事】

 ごみ焼却施設周辺環境整備計画に伴う出入口新設工事です。

 

【着工前】

 

【竣 工】

 

 

 

 

 

 

[大型引戸門扉] 四国化成:スタックラインA1

手前の市道のこう配によって大型門扉のシャープな水平ラインが立体的に感じられ

機能的なところのエントランスとしては勿論、施設にふさわしい重厚な景観となりました。

 

 

施設までのアスファルト舗装、それに伴う道路排水設備。ケーブル配管工事etc。

 

 

 

 

 

 

 

【国補 穂保三才線舗装工事】

老朽化に伴う、アスファルト舗装打替え工事です。

 

【着工前】

 

 【竣 工】

 

 

 

 

 

 

 

道路に隣接する施設からの要望で夜間工事に設計変更されました。

3月施工でしたが、暖冬が幸いし順調に作業が進みました。

[路上再生路盤工法]

原位置においてセメント系固化材を路盤材に混合、転圧し現状の路盤を再生させる工法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【0市債 長沼地区桜づつみ整備工事】

千曲川堤防強化の増幅された盛土部にウッドチップによる遊歩道整備を行いました。

 

【着工前】

 

【竣 工】

 

 

 

 

 

 

4月16日の竣工式に遊歩道・施工業者として出席させていただきました。

 

 

 

[長沼・小布施地区かわまちづくり事業 竣工式]

☐事業内容

[期 間] 平成13年11月~平成28年4月

[総延長] 4,370m 遊歩道:4,133m

[桜植樹] 406本 

 

平成13年11月12日  「国土交通省へ事業認定申請」

平成14年3月29日  「長沼地区桜づつみモデル3.3Kmが事業認定」

中略

平成28年4月16日  「竣工式」 

 

15年もの歳月を経てこの日を迎えたんですね。

この事業は、国土交通省が盛土工事、長野市が遊歩道整備工事を年度ごとに発注し、

島崎建設は、この事業の一番最後となる歩道整備工事を請け負うことができました。

 

 

 

 

 

 

 「桜づつみの歌」看板の除幕式、神事etc.

 

 

 

 

来賓者として記念撮影に立たせていただきました。

撮ってる人を撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

公共事業で培った多岐にわたるスキルを、

外構エクステリアといったフィールドに繋ぎます。

庭ZOUはエクステリアの文化を創造し、人々に共感する外構空間をご提案します。

Houzz

「THIS IS YOUR LIFE」

せがれに教えてもらった「ホルスティー社」のマニフェスト。

「THIS IS YOUR LIFE」

 

 

 

 

 

 

今日、届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常の中で心に迷いが生まれた時、

その本質に気付かされる一文。

 

 

 

 

 

「THIS IS YOUR LIFE」

これはあなたの人生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に見えるこの場所に置きました。

 

 

 

「ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。」

「だから、待ってないで作りはじめなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「LIFE IS SHORT」

人生は短い、

 

 

 

 

から。

 

 

 

 

 

 

「THIS IS YOUR LIFE」

[CASIOPEA]カシオペア復活!

ヤフーニュースっと。

 

 

 

 

 

ん?

 

・・・・・・・・

・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?

カシオペア、

 

 

 

 

復活?

 

 

ときて、

 

 

 

 

ツアー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・

 

 

うぉぉぉーーーー!

 

 

 

 

 

野呂一生ーーーー

 

 

かもぉぉぉーーーん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車かよ!

 

 

 

 

 

 

というか、

2013年に[CASIOPEA 3rd]とかで復活してたんですね。

 

 

 

 

 

[Galactic Funk!]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野市【O様邸】

春より着工予定の【O様邸】です。

 

【before】

 

 

【plan】

道路境界:[塗壁H700+目隠しフェンスH800]

 

 

 

 

 

 

【before】 

 

 

 【plan】

隣地境界:[上段:ルーバー+下段:採光パネル] 

折板カーポート・耐積雪50㎝:奥行12,055㎜

 

 

 

【門塀】

 

 玄関前の「門塀イメージ」について何種類かご提案させていただきました。

 

 

O様、

数ある業者の中から弊社をお選びいただき、ありがとうございました。

準備が整い次第、着手させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 春だ!

 

 

 

 

 

 

 

「houzz」というウェブサイトから声をかけていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『幸せのちから』

軽トラのマフラーが届きました。ヤフオクです。

溶接の継目から漏れた排気音でチューニングマシンと化していました。(笑)

 

 

出来ることは自分でやる会社です。

 

 

たとえば、建設機械の年次点検。

車の車検と同様、建設機械にも年一回の特定自主検査を受けることが法律で定められています。 

検査者は私、松橋。もちろん国家資格が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・

昨日、日曜日。

 

『お父さん、BSで“幸せのちから”やってるよ』

午前練の部活を終えてジャージ姿で帰宅した高二の娘が教えてくれました。

 

フィールド・オブ・ドリームスの次に好きな映画、『幸せのちから』

ドン底から立ち上がった父子の実話

 

二人の子供が小学生の頃だったでしょうか。

借りてきたDVDを一緒に観ていた子供達が、社会の厳しさというものを始めて知る事のできた映画でした。

家賃滞納でアパートを追い出され、駅のトイレや教会で夜を過ごすシーンはとくに印象に残ったようです。

 

 

 

 

 

 

【ストーリー】  

 

新型医療機器のセールスをする主人公、クリス・ガードナー(ウィル・スミス)。

しかし高価な機器は思うように売れず税金も滞納、妻のパートで生活費を捻出する苦しい生活を送っていた。

 

 

 

不運は続く。駐車代をケチったために駐車違反でレッカー移動。

違反金を払えないクリスは車をあきらめバスを交通手段とする。

 

 

 

ある日、路上で見かけた赤いフェラーリの持ち主に声を掛け二つの質問をする。

「あなたに二つの質問がある。仕事はなにか、その仕事にどうやって就いたんだ?」

「株の仲買人をしている。学歴は関係ない。数字と人に強ければ。」

 

 

 

証券会社の人事課担当者に取り入ろうと一緒のタクシーに乗り込む。

見事なルービックキューブさばきが功を奏し一目置かれる存在に。面接のチャンスを摑む。

 

 

 

クリスが仲買人になると妻に告げると呆れた妻は家を出て行ってしまう。

最初のチャンスを摑んだ日だった。

そうして5歳の息子と二人だけの生活が始まった。

 

 

 

大切な面接の前日、駐車違反の罰金を払わないために警察に拘留されてしまう。

そのためにペンキにまみれた作業服姿で面接に行くハメに。

しかし、持ち前の絶妙トークと機転を生かし面接に合格する。

定員は20名、最終的に選ばれるのはたった1名という狭き門。

20名の枠に入れたクリスだが、研修期間の半年間は無給という厳しい条件だった。

 

 

 

 

研修を早めに切り上げ、保育所に子供を迎えに行く忙しい毎日。

自宅に帰るも家賃滞納で荷物が外に出され鍵は付替えられていた。

 

 

行くあてもなく、子供と駅のトイレで一晩を過ごすことに。

 

 

息子を寝かしつけたあと惨めさに涙がこぼれてくる。

しかし、どんな苦境にあっても息子との生活を諦めるわけにはいかない。

 

 

研修の間、ホームレス向けの無料宿泊施設に寝泊まりしながら無給期間を乗り切った。

 

 

 

 

 

 

 

【研修最終日】

 

「いいシャツだ」

「どうも。今日で研修が最後なのでいいシャツを着てきました。」

「見上げた心がけだ。」

 

 

「だが明日もいいシャツを着てきてくれ。君にとって初日になる」

「うちで働きたいなら。どうだね?」

 

「・・・はい。」

研修最終日、クリスはボスに呼ばれ、たった一人の採用通知を言い渡される。

目を真っ赤にして聞き入れる場面はいつ観ても感情がこみ上げてきます。

 

 

 

 

外に飛び出し、幸せの切符を掴み取ったことを噛みしめるクリス。

この場面も泣けてくる。

オフィス街の人々の流れとクリスが同じ流れにいる場面は、それを手にしたことの表現だと思う。

 

 

すぐさま息子の待つ保育所に向かい、この映画の中で初めて息子を強く抱きしめる。

 

 

the end.

 

 

 

 

 

 

【好きなシーン】

 

 「やるだけ無駄」なんて決してあきらめるな。

パパを見るんだ。

夢があったらそれを守るんだ。 

 

 

何か欲しけりゃ取りに行け。

ちなみにウィル・スミス、実の息子との共演。

 

 

 

 

 

【最後にエピソード】

ラストシーンで一人の男性とすれ違い、ウィル・スミスが振り返るところ。

右側の黒人男性は映画の元となったクリス・ガードナー本人だそうです。 

 

 

END.