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長野市 M様邸 LIXIL ココマⅡ

【Before】

【After】

朽ちてきたウッドデッキを撤去、居間の目隠しも兼ねたLIXILのココマⅡを設置しました。

ココマⅡには用途別にいくつかのタイプがございます。

今回、M様は「サイドスルーL字腰壁タイプ」というタイプの形を選ばれました。

前面にパネルが取り付けられているタイプなので程よい目隠し効果が得られます。

落ち着いたグレー系のタイルで床面を仕上げました。

【目隠しウッドフェンス】

隣家との目隠しにウエスタンレッドシダー材の横張フェンスを立てました。

支柱は生涯腐らないと呼ばれる堅くて重い広葉樹のハードウッドを選びました。

【まとめ】

ひとつのプランを何回かに分けられて工事を発注されているお客様です。

いちどきに庭の姿を変えるのも良いのですが、

理想を数年ごとに実現していくのも、それぞれの楽しみ方のひとつと感じます。

海なし県に生まれたオジサンにとって

このシチュエーション、最高っス。

この理想、実現したいっス(^.^)

長野市 K様邸 外構エクステリア

【Before】

【After】

住宅街の旗竿地に新築されたK様邸。

未整備だったお隣との境界線など全般的な外構工事を計画されました。

【Before】

【After】

出来る限りこう配を緩やかにし、水はけの良い透水性アスファルト舗装を施しました。

【Before】

【After】

人工木デッキを取り付けました。

床下は「防草シート+敷砂利」にて雑草対策を施しました。

LIXIL:人工木デッキ・樹ら楽ステージ

水はけの悪い粘土質の庭土を搬出し山砂を搬入、客土の入替作業を行いました。

仕上層に芝張りのための洗滌砂を敷均しました。

【Before】

【After】

凸凹だった床面を整え「防草シート+敷砂利」にて雑草対策を施しました。

将来的な生活状況を想定し、余裕を持った大きさの物置を選ばれました。

【Before】

【After】

何もなかった隣地境界線に化粧ブロック+アルミフェンスを設置しました。

外構工事を期に境界線が目視で確認できる環境になりました。

【まとめ】

初見の現場確認で敷地全体の水はけの悪さが印象的でした。

建築のGL設定が高めであったため、自然こう配で道路側に雨水を流し透水性舗装にて地下浸透を促すことにより対策を講ずることができました。

一部、隣地境界線が未整備だった個所についてはお隣様との境界確認を行い、根が張り出している樹木については伐採、伐根するなどの処置を行いました。

一歳くらいのかわいいお子ちゃまがいらっしゃるお若いご夫婦です。

「デッキでBBQを楽しんだり、芝の上で寝転んだりしたいね」

打ち合わせ時にお子ちゃまに向かって話しかけられていた奥様がとても印象的でした。

幸せな空間作りに少しでもお役に立てているとすれば幸いです。

ひたすら暑いです。
7月23日、埼玉・熊谷で国内最高気温41.1℃を記録、ヤバくないですか?

遠い世界の人たちの涼しそうな本を買ってきました。
夢をみるのは自由です(^.^)

長野市 N様邸 外構工事

【Before】

【After】

約120坪という広い敷地でのセミクローズ外構でした。

【目隠しフェンス】

道路からの目隠しとして木調樹脂製の横張ボードをH1400㎜の高さで設置しました。

【カーポート】

来客用も含め4台分の駐車スペースを確保、道路側に2台用カーポートを設置しました。

【Before】

【After】

隣家との境界にLIXILのセレビューR3型を設置しました。
適度な目隠し効果が得られます。

【防草シート+敷砂利】

雑草対策として厚さ0.4㎜の防草シートを敷き、30㎜の単粒砕石で表面を押さえました。

粒の大きさが揃っている単粒砕石のジャリジャリ音は防犯対策の効果がありますね。

【アプローチ】

アプローチはランダムストーン模様のスタンプコンクリートを選ばれました。

【客土入替】

粘土質の土を搬出、山砂を搬入し客土入替を行いました。

お客様ご自身でグランドカバープランツを植えられました。

【まとめ】

敷地が広くなるにつれ草取りなどの管理のし易さが大切になりますね。

家事、育児、休日のお出かけ、お肌の紫外線対策(笑)、草を取っている暇はありません。

物置などのサービスヤード的な部分は極力、このメンテナンスフリーに努めます。

防草シートに砂利などを敷くことによって水はけが改善され、雑草のない快適な環境にすることができます。

防草シート:商品名を「ザバーン」といいます。

庭ZOUでは上の画像にある防草シート、ザバーンを使用します。

安価な防草シートはスギナなどの手ごわい草が突き抜けてしまう場合があるため注意が必要です。

庭の雑草対策についてのご相談、お待ちしております!

長野市 K様邸 外構リフォーム

駐車スペースを拡張する工事を行いました。

【Before】

【After】

奥の盛土部分を削って車1台分の駐車スペースを確保、

既存2台分と合わせて3台分のカーポートを設置しました。

【Before】

【After】

盛土を削った事によってできた高低差を化粧ブロックにて仕切りました。

左手に見えるお子様の小学校入学時の記念樹は移植することなくそこに残しました。

【Before】

【After】

スロープ部分を掘り下げて駐車スペースを確保しました。

軽自動車がギリギリ止めることができるスペースです。

【まとめ】

お子様の成長とともに駐車スペースの確保が必要になりますね。

接する道路が狭い環境は来客のためのスペースも必要だったりして。

移動手段が“車”の長野では【道路⇒駐車場⇒家】の動線が大切になります。

駐車スペースの拡張工事をお考えの皆様、ご相談をお待ちしております!

【長野市・K様邸】

K様、お待たせしました。イメージパース図ができました(^^)/

長野市 Y様邸 デッキ工事

老朽化したウッドデッキについてご相談を受けました。

朽ちていたウッドデッキを撤去、出幅を広げるなどして作り変える事になりました。

また、南側デッキを覆うように下屋も新たに設置されました。

【Before】

【After】

デッキ下を土間コンクリート打ちして収納スペースを作りました。

【Before】

【After】

北側に長さ4mのスロープを作りました。

隣家の目隠しに常緑のシラカシを植えました。

【Before】

【After】

お客様が購入されたガーデンシンクに給水装置を取り付けました。

耐久性という点で樹脂製のデッキが主流です。

ですが、

自然木の質感は心地よさ、安心感を与えてくれますね。

デッキ工事についてのご相談、お待ちしております!

わが家もテントを出しました(^^)/

長野市N様邸 駐車場整備

【長野市N様邸】 駐車場整備工事

昨年の暮れにご依頼をいただきました。
雪がちらほら。

【Before】

初夏になりました!

【After】

イナバ【ガレーディア】
リモコンシャッターをお選びになられました。
雨の日などは濡れることなく車庫入れができますね。


後付けで照明を取り付けました。
メーカーオプションで照明器具があっても良い気がします。


LEDセンサーライトも取り付けました。
防犯も兼ねた必需品ですね。


耐積雪50㎝カーポート1台用、2台用。
駐車場として貸し出すとのことです。イエローのフィアット500、かわいいですね。

【まとめ】
・イナバ物置:ガレーディア 1台収納タイプ
・イナバ物置:中型物置 ネクスタ
・Ykk ap:レイナポートグラン50(1台用) 積雪50㎝ 
・Ykk ap:レイナツインポートグラン50(2台用)積雪50㎝

カーポート、ガレージ内は土間コンクリート仕上げとし、
それ以外のスペースは透水性アスファルト舗装、雨水を敷地内浸透する方法を選びました。

コスト的には土間コンクリートの約半分の予算で施工可能です。
駐車場を整備されたいとお考えのお客様、是非ご相談いただけたらと思います。(^.^)



エクステリア、外構工事のご相談お待ちしております!

エクステリア エキシビジョン 2018

今年もこの時期に毎年開催されるエクステリア商材の展示会に行って参りました。
場所は東京ビックサイトになります。

【四国化成:マイポート7】
フォーカルポイント的に存在してほしいカーポート。
建築のスクエア感を増幅させる的な。

【LIXIL:カーポートSC】
屋根材がアルミ素材。住宅の外観と違和感なく馴染めそう。

【三協アルミ:アトラード】
室内の天井みたいです。フレームで屋根を吊っているんですね、耐積雪150㎝相当。

【三協アルミ:マルチルーフ アトラード】
エントランスのルーフにもなっちゃうとか。

【ユニソン:ウチノソト】
「家の中でも公園のような外でもない」というコンセプト。

【メイクランド:石ざんまい(勝手に命名)】
自然石ならメイクランドでしょうか。

【タカショー:5th ROOM】
「庭と一体になった、もうひとつの部屋。」コンセプト。

【LIXIL:エクシオールジーマ】
屋根を張り出すことによって内側の折戸パネルがフルオープンになるんですね。

「庭にでると、笑顔になるよ。」

扇風機付作業着とか

おっと、タヒチの夕日でしょうか?
別の視点かもしれませんが、このシチュエーション手にしたいです(^.^)


移住計画始めますか・・・(笑)

外構、エクステリア工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル:0120-028-412

タラの芽とバスクリン

ご覧のように自宅裏は大自然(林)となっております。

秋は落葉に悩まされ、ネコのようにタヌキが素通りする環境ではありますが、
こんなご褒美もあったりするわけです。

自然の恵み、この芽吹きが我が家の春時計であります。

何日かこのありがたい収穫を味わえます。

という事で今夜はこいつで“天ぷら”だにぃ。上田風

休日の昼風呂って最高っす。
さっき採ったタラの木を眺めながらバスロマンの香りに癒されるわけです。
実はこのFIX窓、外からはまったく見えない構造になっているんですよ。

ウソですけど。

風呂上がりに普通にビール。ただ、異常に幸せ。

順次、食卓に用意される旬の恵み。

日曜、だいたい月見そば。

そう、

長野で暮らす

ごく一般的なオッサンの「休日の過ごし方」ブログやねん。

さて、

今週より長野市K様邸外構工事が始まります。

いよいよスタートです。

外構工事をお考えの皆様、お困りのことはございませんか?
お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル:0120-028-412

【2018】あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!

仕事始めの1月6日、車中で流れる東京FM【TOYOTA アスリート・ビート】から、

こんなフレーズが聴こえてきました。

『花よりも、花を咲かせる土になれ』

松井秀喜の高校時代の恩師、山下監督が自らに言い聞かせてきたという座右の銘です。

「教え子が野球だけでなく、人としての人生の花を咲かせられるよう自分はそのための土になる」

そんな思いが込められているそうです。

人間教育が基本の野球を指導していた山下監督も、延長18回の夏の甲子園を経験する以前は「俺が、俺が」の野球であったとラジオの中で振り返っています。

1979年(昭和54年)、

山下の野球観を大きく変える出来事が起きた。

高校野球史上最高の試合ともいわれる延長18回の死闘。

試合中、自チームがピンチの時も笑顔でいられる相手チームの箕島高校、尾藤監督の態度に驚かされた。

追いつ追われつの死闘で尾藤監督はなぜ笑顔でいられるのか、それが山下には不思議でならなかった。

延々と続く試合の中、相手ベンチの尾藤監督を見て山下はふと思った。

「自分とは器が違う」

相手チームの尾藤監督は選手を信じ切っていた。

だから何度、窮地に追い込まれても笑顔でいられた。

あの時、自分はずっと難しい顔をしていた。

選手を信じて待つこと、それが山下にはできなかった。

それからというもの山下監督は「勝つ野球」から「育てる野球」に方針を大転換した。

それまで”俺が、俺が…”という野球をやっていたその「俺」を捨てることにした。

監督の心得は、「待つ、信じる、許す」であることに気づく。

選手を信じて待つことができなかった自分の心が壁だった。

指導者の壁は自分の中にあって、決して相手の中にはあるものではない。

壁を作った犯人が自分自身であることに山下は気づいた。

「まとめ」

学びの姿勢を持つことで新たな“気づき”に出合えます。

名将と呼ばれる人達ほど謙虚に学びの姿勢を持たれているのではないでしょうか。

2018年、気づき多き年になりますように。

【2017年】年末のごあいさつ

この会社に来て16回目の年末を迎えます。

こんにちわ、社長の松橋です。

光陰矢の如し、2017年も過去になりつつある師走の26日。

皆さんにとって今年はどのような年であったでしょうか。

人口減少、労働力不足、働き方改革・・・試練ともいうべき豪雨に傘がもちません(笑)

ただ、

神様はその人に乗り越えられない試練は与えないそうです。

輪廻転生、現世1年生のような松橋にも低いハードルを用意してくださっているはず。

であるならば、

波乱万丈、どんと来い!そもそも前途多難が当たり前(笑)

ハードルを倒す勢いで前に進もう!

なんて拳をあげて鼓舞するも、やっぱり無意識でいる人は弱いもの。

ネガティブというオバケを作り出してしまうんです。

なので、

常に心のベクトルをポジティブに向けていく何かが必要。

自分にとってそれは「本」であったりするんです。

一冊の本に出合うことで、心が楽になることがあります。

一冊の本に出合うことで、前に進む勇気をもらうことがあります。

一冊の本に出合うことで、未来が少しだけ明るく見えることがあります。

(書斎の鍵 P143)

帰りの新幹線で読もうと上野駅で偶然手にした喜多川泰の「書斎の鍵」

この本がきっかけで喜多川泰の本を熟読するようになりました。



そこで、

今年、最後に熟読した「株式会社タイムカプセル社」の中からオバケのくだり。

人間は脳が異常に発達しています。

だから、ほかの動物が持っていない能力を持っています。

そのひとつが、自分が経験したことや得た知識を組み合わせて、それまで世界には存在しなかった全く新しいものを創造する能力です。

人間が創り出す新しいものというのは、なにも、世の中に役立つ素晴らしい発明品ばかりではないということだと、僕は思っています。

僕たちは、あまりにも想像力がたくましすぎるので、自分が経験したことを総合して、この世に存在しないオバケを創り出してしまうのです。

起こったこともない、ほとんど起こりもしない状況を頭の中で想像しては、それを怖がることに人生を費やす。

あなたが心配していることや創造していることはすべて現実ではなく、あなたが頭の中で勝手に創り上げた想像上のオバケです。

人間は放っておくと、頭の中に自分の経験をもとに新しいものを創り始めます。

それがいい想像であれば『希望』と呼び、悪い想像であれば『不安』と呼びます。

どちらもまだ、この世に存在しない新しいもの、自分の頭の中にだけ存在するものでしかありません。

どっちも自分の経験則から生み出された、まだこの世には存在しない想像でしかないなら、どうせなら、『希望』をたくさん生み出そうよって自分に言い聞かせて生きているんです。

【株式会社タイムカプセル社 十年先からやってきた使者 / 喜多川 泰】

ネガティブなオバケを創ってしまうことってありますよね。

こんな時、僕が大切に思うことは

そのシナリオを書いているのは実は自分自身なんだという状況を客観視できるかというところにあると思うんです。

希望を創造しましょう、そして楽しみましょう。

宇宙の時計があるとしたら人の一生は瞬きにすぎないそのまた10億分の1よりも短し、

なのです。

今年一年、つたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

すべての人にとって2018年が幸せな一年になりますように。

平成29年12月26日

島崎建設株式会社

Garden design 庭ZOU

代表取締役 松橋第二郎

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