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【長野市 エクステリア】Y様邸

 【長野市 Y様邸】

 

4月からプランの修正を重ね、いよいよ本日から工事着工となりました。

 

【Before】

家から道路との間のスペースは一面の土間コンクリートで覆われ、その他の敷地は雑草状態。

広い敷地にもかかわらず窮屈な位置にカーポートが設置されているなど、改善点が多々見られました。

 

 

 

【pers1】

駐車スペースを北側に配置し、カーポートは既存の物を移設します。

 

【pers2】 

レンガを使用したナチュラルなエントランスを計画。

大まかのプランはお客様が手書きの図面で希望されているイメージを伝えて下さいました。 

ひとつひとつ、丁寧に工事を進めてまいります。Y様、引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

ところで・・・ 

 

 

いきなりですが、

嫌われる勇気ありますか?

「んー、嫌われる勇気か・・・」

好き好んで嫌われる必要もないだろう。そーしてでも進むべきベクトルがあるというのか?

「空気の読めない人間が更に、こんな勇気を持ってしまったらそいつ最強だろ(笑)」

などと思いつつ画面右上の【ショッピングカートに入れる】をクリックしてしまった。

 

アドラーという名の心理学者の思想を、老人の哲学者のもとに訪れた青年が対話によってその思想を伝授されるという物語形式の自己啓発本です。

老人の思想に拒絶反応を示す青年がその真意を正そうと何度も彼の書斎に訪れ論破を試みます。 

僕もこの青年の様に哲人の話は頭が混乱してきます。

ただ、二人の会話を隣で聞いている傍観者的なポジションが、読む側にとって比較的内容を分かりやすくしてくれています。

 

「トラウマは存在しない」   

それは前に進まないための都合のいい理由付けに過ぎない。

 

「人は怒りをねつ造する」   

怒りとは相手を屈服させる為の出し入れ可能な道具に過ぎない。

 

「人は常に変わらない」という決心をしている   

不満はあれど「このままの私」でいる事の方が楽であり、安心だという心理が働く。

 

「仕事の本質は他者への貢献」

「わたし」を捨てて誰かに尽くす事ではなく、むしろ自分の価値を実感する為にこそなされるものである。

 

「ほんとうの自由とはなにか」

他者の評価を気にかけず、嫌われる事を恐れず、

承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫く事はできない。

 

すなわち、「自由とは他者から嫌われること」である。

 

青年はご覧の様に固まってしまいました。(笑)

 

一冊の本を読み終えると相対的に解釈できる内容であって、切り取った一文を説き明かそうとすると青年の様に固まってしまいます。

 

アドラーの心理学。

深い・・・。

 

けど、

考え方の引き出しが増えたかも。

【長野市 エクステリア】 S様邸

 今週から着工させて頂く予定のS様邸です。

 

 【S様邸:着工前】

 

街の中心市街地にありながら、自然のオアシスの様な住空間。

そんな素敵な空間をやさしい素材で取り囲む

「木」と「石」と「植栽」のナチュラルプラン。

 

 

僕たちがお手伝いできる事といえば、プランに基づいた工程をひとつひとつ丁寧につくる事。

一生のマイホームを手にされたクライアントの想いに共感する事。

そして、

庭ZOUにお願いして良かったと思ってもらえる事。

 

【イメージパース図】

 

 

 

本日は準備工です。

会社の倉庫で木材の保護塗料を塗布しています。

 

 防腐効果はもちろんのこと、防虫、防カビに効果を発揮します。

後日また、作業工程をご紹介いたします。

 

 

 

 

ところで・・・

 

皆さんは毎日の生活の中でちょっとした癒しを感じる瞬間はありますか?

 

 

 

 

 僕の最近の癒しはこれです。

 ジブリキャラクターの指人形。

軽井沢にあるどんぐり共和国というジブリグッズのお店で娘が買ってきたものです。(高校生ですが・・・)

同じ場所に置いてあるんですが、少しずつフォーメーションが変ってるんです。

なんだかミョーに癒されるんですね。

特に真ん中にいる「めい」に。小さい時の娘の〝でこっぱち〟にそっくりです(笑) 

 

 

 

家まわりの事、ご相談下さい。

外構、エクステリア工事は「にわぞう」へ!

長野市 Y様邸

【長野市・Y様邸】エクステリア工事が完成しました。

 

【エントランス】 

自然素材で飽きのこない質感で構成されたナチュラル・テイストのお庭です。

玄関周りに置かれた花々がセンスよく飾られています。後ほどご紹介させて頂きます。

 

ウッド門塀の裏側に株立ちのアオハダを植栽しました。

スレンダーな樹形と、さわやかな黄緑色のやさしい葉が庭のシンボルツリーとして人気があります。

 

 

 【施工中】

土間コンクリートにスリットを入れる為の入り組んだ型枠が設置されています。 

 

 

完成後のスリットには高麗芝を植えました。

スリットのラインで床にシャープな表情が生まれました。 

 

【植栽スペース】 

元々あった植栽スペースです。

枕木とウッドフェンスにて空間を演出しました。

 

 枕木の背景によって緑が映えてきます。

小さな植栽もこんな感じに絵になってくるわけです。 

 

 

【施工中】

施主様が植えられた植栽はそのままに、枕木とウッド塀を設置しました。

 

 

 

【癒しの花々】 

おもわずカメラに収めたくなりました。 

お施主様のセンスを感じます。

外構、エクステリア工事はにわぞうへ!

自分フィルター

自宅の裏山にタラの芽が生えてます。

4年程前から自宅との境界沿いに点々と生える様になりました。

例年に比べて今年は採れる時期が少し早いかなという感じがします。

 

 

生命力に満ちた旬のものはいいですね。一年の体内時計をリセットすることが出来ました。

風に流されてくる裏山からの落ち葉片付けも、これでチャラという事にしています。(笑)

 

 

億単位の納税をチャラにできる資産はなかった様です。

「秒速で1億円稼ぐ男、与沢翼」 ㈱フリーエージェントスタイル・代表取締役会長

 

数億円の資金ショートで会社は破たん状態との内容をフェイスブックで明かしました。

カリスマから一転、自らを経営者の反面教師の鏡だと謝罪しています。

かつてのネオヒルズ族を自称する傲慢さはなく、窮地に立たされた経営者として潔く経緯を猛省する文面に悟りの境地を得ようとする姿勢を感じました。 

 

 

破たんに至るまでの経緯を説明する中で、京セラ創業者である稲盛和夫氏について語っています。

これからは稲盛さんらが説く真理、原理原則に従って忠実に生きていくと。 

とはいえ、類いまれなる商才がある事に変わりはないというのが僕の認識です。

現状に逃げ出さず、すべてをさらけ出し猛省する文面に心打たれるものがあります。

試練を糧にして再起され、日本経済に貢献して頂ける事を期待しています。 

 

 

2ヵ月前くらいでしょうか。稲盛さんの「生き方」という本を読みました。

現代を混迷の時代と説いています。

 

豊かなはずなのに心は満たされず、

 衣食足りているはずなのに礼節に乏しく、

  自由なはずなのにどこか閉塞感があり、

   やる気があれば何でもできるのに、無気力で悲観的だと。

現代は多くの人が生きる意味や価値を見いだせず、人生の指針を見失い、

今日の社会の混沌が、そうした人生観の欠如に起因しているのではないかと語っています。

 

指針を伝える中で、考え方次第で人生は決まると言っています。

 

 

自分フィルターという言葉をよく耳にします。

同じ物、同じ出来事が起きたとしても、人によってその解釈は様々です。

 

それは見る物、聞く事、感じる事のすべては客観的な事実ではなく、

自分というフィルターを通してのみ感じる事のできる自分だけの世界観でしかないからです。

 

今起こっている目の前の出来事は見る側の経験則でしか理解できません。

自分フィルターを通さずに物を見たり、何かを感じるという事は出来ないのです。

 

様々な出来事について考える時、自然とネガティブな理由付けをしてはいないか。

決定論的な思い込みで自ら の可能性に限界を作ってしまってはないか。

 

 

 

皆さんは連休中どの様にしてお過ごしでしょうか?

 

僕は自分のおんぼろフィルターの掃除をしようと思います・・・(笑)

ディスプレイをフェラーリからランボルギーニに替えました。

エクステリア・エキシビジョン2014に行ってきました。

毎年、この時期に行われるエクステリアメーカーによる展示会に行ってきました。

規模は国内最大級。場所は東京ビックサイト。

 

【スライドショー】

歩いて10分のところに長電「ノスタルジック柳原(駅)」があります。(笑)

【10:33】これからJR長野駅に向かいます。 

 

【10:51】JR長野駅到着。

仏閣型駅舎から今の橋上駅舎になったのが平成8年という事です。

あれから18年も経つんですね。

 

【11:15発】あさま522号。

この日も通勤途中の高架橋から車両基地に停車中のE7系を眺めて来ました。

 

 

昨年の12月から毎日眺めてきたE7系。今日はこれに乗車することができます。

 

新型車両の匂い。綺麗なシート。揺れの少ない乗り心地。スタジオの様な防音性。

普通車ですが(笑)  今度はグリーン車、いやグランクラスにも乗ってみたいな。 

 

【13:15】秋葉原に到着。

ひとり回転寿司を経て、JR秋葉原駅から徒歩3分のホテルにチェックイン。

 

【19:15】熟睡後、ひとりディナーを求め外へ。

 

ひとりデニーズ。二人掛けのテーブル席に案内してもらう。ラッキー。

 

【10:45】翌朝、朝食はホテルのバイキング。

この日も抜ける様な青空。これからJR秋葉原駅⇒JR新橋駅に向かいます。

 

新橋駅から「ゆりかもめ」に乗車⇒ビックサイトのある国際展示場正門駅へ。

お台場行きの子供づれが目につく。家族で色々なところに出掛けた事を想い出した。

 

千葉にいるせがれに自分が東京に来ている事を写真添付でメールしてみた。

「そうなんだ(笑)」「天気もいいし良かったね」

その日は野球のリーグ戦があってサヨナラ負けであったとのメールが返ってきた。

 

迷子にならない様にと手をつないで訪れたこの場所に、

        一体、どれ程の変化があるというのだろう。

「場所」という目の前の物理的な存在と、

「時間」という不確定な記憶のはざまに矛盾すら感じる不思議な感覚を覚えた。

 

少し脱線。 

目的地、東京ビックサイトに到着。 

 

カタログでしか見る事のない商品を実際に手に触れ質感などを確認する事が目的です。

一般来場の方、施工業者等いづれとも目的意識が高い来場者が目につきました。

 

壁から水が一反もめんだったり。

 

おしゃれなランプがづらりだったり。

 

王さんの表札だったり。

 

イベントっていいな。エクステリアに限らず新たなベクトルを探っていこう。

 

帰りがけに「展望台」という案内板が気になり階段を登ってみた。

海風が気持ちいい。

 

それと、巨大だ。

 

階段を下るとこの看板が目に入った。

急に小腹が空いてきた。

 

ひとりタリーズ。

 

 

 

—END—。

 

 

・・・・・・・。 

 

・・。

 

「チョット、マテ・・・」

 

「オッサンがひとりで展示会を見に行ってきただけの話かい」

 

と、言ってしまったあなた。

 

・・・。

私も途中でその事に気付いてしまいました。

話の方向性を見失いました。(汗)

 

皆さんの貴重なお時間を奪ってしまい大変恐縮です。

また、今後ともブログにお付き合い頂ければ幸いです。

【長野市】 Y様邸

会社のさくらんぼが花を咲かせました。

毎年この時期になると、この年一件目の外構工事がスタートします。

 

長野市 Y様邸着工です。

【Before】
 

玄関アプローチの動線、エントランスのデザイン。

無機質になりがちなコンクリートの駐車スペースと、DIYも兼ねた植栽スペース。

植栽の成長と共に、生活の中に四季が感じられる外構プランをご提案しました。

 

 

【Plan】

開放的なカースペースにスリットのシャープなデザインが全体の空間を引き締めます。

玄関前のメインツリーとなるアオダモがウッド門塀と調和し、立体的なエントランスを演出します。

 

 

 

植栽スペースのウッドフェンスと玄関前のウッド門塀が空間の中で同調します。

それぞれの幅、高さを相対的なバランスの中で決定し、遠近感を演出しました。

 

【ハードウッド】

門塀とウッドフェンスで使用するハードウッドです。

3月中にご契約頂けたので、資材の消費税は5%で購入しました。

 

【枕木】

国産の新品枕木です。割れ防止のリングが打ちこんであります。

一部アプローチ、枕木立てで使用します。

いよいよ着工です。Y様、引き続きよろしくお願い致します! 

 

 

【プランご提案中物件】

現在、外構プランをご提案させて頂いている長野市Y様邸です。

たたき台のプランとして描いたものですが、先週末ご来社して頂き修正箇所をご指示頂きました。

 

 

何度も修正を重ねて最終プランにたどり着きます。

クライアントが描いている理想の青写真を、いかにくみ取るかの作業になっていきます。

 

 

 

 

 

 

2回目の修正プラン、今しばらくお待ちください・・・

外構、エクステリアはにわぞうへ!

漫画から学ぶ事はあるのか。

29日土曜日【AM9:00】

無心に邦友グランドを整備する少年達を見ていて思った。

 

「春だ」

 

彼らの姿を眺め4月に入っての大雪はあり得ないと感じた僕はタイヤ交換を決行しました。

ホイールの裏側にこびり付いたブレーキダストをマジックリンで綺麗に洗い流し、春の日差しで冬の間の労をねぎらい、「来年、又よろしく!」と階段下の物置部屋にしまい込みました。

何なんでしょう、この充実感&爽快感、

&冬、おさらば感。

 

【PM8:30】

年度末工事の竣工書類も一段落して従業員もこの時間帯に帰宅していきます。

週末だし、買ったバスロマンで体を癒そうと早々と車に乗り込みエンジンを掛け、Dレンジにシフトし、ブレーキペダルを離し、ゆっくり動き出すはずが、車はピクリともしません。

「何で?」

だせいで動き出すかと無理にアクセルを踏み込むもフロントタイヤにブレーキがかかった感じで移動する程度です。

 

一瞬、訳が分からずRレンジにシフトしてみるも後ろにも動かず。

コンピュータの誤作動かと一回エンジンを切ってかけ直したり、サイドブレーキのオン・オフを繰り返したりと約10分・・・。

状況は好転しません。

 

困り果ててメーカーのカスタマーサービスに連絡をとったところ、エラー表示が出てこないにも拘わらず車が動かないのはメカニックの直接の診断でなければ分かりかねないとの事。

すぐにレッカー車を向かわせるとの事でしたが、代車は用意できず、どっちにしても僕が会社に泊る事になるのは変わりないので一晩、様子をみることにしてみました。

 

このまま帰ってゆっくりと週末の夜を過ごすはずが・・・

「なんて日だ!」

 

 

 

鍵を掛けたばかりの玄関のドアを開け、事務所に戻るはめに。

ちなみにシャワー、ベッド完備なので宿泊する事には問題なし。

 

しかし、デスクに戻るも予想外の手持無沙汰。

なのでブログ用に書き始めた記事をまとめる事に。

 

では、

 

思いつきのタイヤ交換

     かーらーのー

 

予想外の帰宅難民

     かーらーのー

 

 

マンガ「カイジ!」 

 

「 この世には勝つ人だけが知っている残酷なルールがある」 

「この世には戦う者だけが知っている絶対のルールーがある」 

漫画「カイジ」を読んで、ただの漫画で終わらせてしまうのはもったいないと感じた経済ジャーナリストが強く生きる為のヒントを紹介した解説本です。

こんな帯のキャッチコピー、見逃せません。

「そのルールを教えてくれ」と。  

 

 

 

「勝たなければ他人の評価は得られない」と言っています。

人生は勝ち負けだけではない、勝ち負けに関係のない場面では別に競争する必要もないとも言っています。

ただ、世の中が評価するのは結果。どんなに強靭な意志を持っていたとしても、それ自体が評価される事はない。

勝ったから評価される。これが真実だとも。 

 

 

 

 

「世間はお前らの母親ではない、

おまえらクズの決心を、いつまでも待ったりはせん」 

「一生迷ってろ、そして失い続けるんだ・・・貴重なチャンスを」

「時間は有限、幸運とは躊躇している間に逃げてしまうものだ」

そして

「その元凶は、断固たる決意で迅速に行動する事が求められている時に、不必要にグズグズする習慣」

と指摘しています。 

 

 

 

 

「一度くらい負けたからと言って・・・恥でもなんでもない」

そもそも資本主義経済では、すべてがギャンブルだと言っています。

そして、

ビジネスの世界で打率10割を狙う事がそもそも論外だと。

仮に10割勝たなければいけないとするならば、必ず勝てる相手としか勝負できないことになり、必ず勝てる相手としか挑めないことになる。

勝てる相手とだけ勝負をしていたら、やがて時代の変化に取り残され、いづれは誰にも勝てなくなるんだと。

 

 

 「耳を傾けるべきは他人の御託じゃなくて自分、オレ自身の声」

「世間の評価はきまぐれで、一定ではない」と言っています。

これは統計データのバラつきと同じだと説明しています。

「常に世間の声に耳を傾けなければいけないが、同時に世間からの雑音を排除しなければいけない」

とも言っています。

 

 

高齢者が多額の詐欺にあったと、毎日の様に信濃毎日新聞の記事を目にします。

このブログを読んでくださっている方々は「オレオレ詐欺」のターゲットとなる年齢ではないのかも知れません。

しかし、ハイリターンを謳い文句にした投資話には注意する必要がありそうです。

 

新規公開株、金・・・

「今がチャンスです」

だいたい、ここを強調してきます。

その根拠もつじつま合わせの資料で説明してきます。

 

東北の震災が誰にも予想できなかった様に、明日の相場は誰にも分からないんです。

それは、彼らが誰よりも承知しています。だから他人の資金を利用する訳です。

 

投資話を持ちかけられるターゲットは、

彼らが儲ける為の都合のいい材料に過ぎないんです。

 

そして、資金が底をついた事を確認できると見切りを付け始めます。

「投資は、あくまで自己責任ですから」と。

 

もともと人間は「おいしい話」を好みます。

誰もが最初は疑いの目で相手を観察するでしょう。

ただ、話術に乗せられ、いい話に思えてくると

疑いが晴れ始め

逆に強く信じ込むという心理が働くそうです。

うまい話は経済学的にありえないと著者は言っています。

 

 

 

読む順番が逆になってしまいましたが注文した単行本全巻が届きました。

漫画「カイジ」から学ぼうと思います。 

 

 

 

ところで・・・

 

 翌朝、よく見てみるとブレーキ跡がついてます。

強引にアクセルを踏んだ時のブレーキ痕の様です。

しかし、何故かフロントの助手席側だけ。片方だけというのが何かおかしい。

実はこのタイヤの締め付けが何故かしっくりしませんでした。不安になって一度付け直したタイヤです。

  

 なぜ、この写真を撮っている時に気付けなかったのでしょうか。

タイヤのサイズが後ろに履かせる275/35R19インチになっています。

フロント18インチ/リア19インチ、前後のサイズが異なることを忘れていました。

 

前後のタイヤを間違えて履かせてしまってたんです!!

 

後ろに履かせるべき大きいホイールが車体にピッタリくっついてしまって動かなかったんですね。

無理をして動かした時にリムがガリガリに傷付いてしまいました。(涙)

 

しばらく、入院です・・・。

 

自分の行動にも疑いの目を持とうと思います・・・。

トホホ。

成長に実は必要なもの

朝陽が昇る位置がずい分と北寄りなってきました。

【AM7:00】

少し和らいだ心地よい空気感。春めくって言葉、いいですね。

何かまた新しい事を始めたいと、気持ちがざわざわしてきます。

 

 

待っていた商品が届く時のうきうき感もいいですね。

4月9日のXPサポート終了に伴い、DELLのデスクトップを買い換えました。 

4月からの消費税増税も購入の後押しとなりました。

OSはウインドウズ8。経理用と現場管理用の2台になります。  

 

 

 

XPと比較してスペック的には上級にもかかわらず、ずい分とコンパクトですね。

しかも、うんと軽量化。

日進月歩とはこの事でしょう。ITの世界はドラえもんの四次元ポケットの様です。

受け取った段ボールの軽さに少々、違和感を感じました。

きっと、何かが足りないんじゃないかと・・・。

 

 

 

担当は「サクサク動く」とご満悦です。

重いパソコンはストレスですね。新しい環境が整う事で気分も上がります。

物を丁寧に使い続ける事も大切です。

受動的に訪れる四季の様に、能動的に社内の空気を入れ替える事も大切な要素だと考えます。

 

 

 

最近、JINSのPC用メガネを使い始めました。これはもう欠かせません。

ブルーライトカット率がさらに高いハイコントラストレンズ。

目薬を必要としていたそのうんざりする様なストレスからすっきり解放されました。

一日中、パソコンとにらめっこの方には必須ではないでしょうか。

 

 

 

物理的にストレスと考えられる機械設備を積極的に改善する事で作業効率が上がります。

サクサク動く、ガンガン掘れる、バンバン運べて波に乗る・・・そんな感じです。 

 

 

【ストレスは無駄なのか】 

ただ、我々が成長する為の必要なストレスもあるみたいです。

細胞を細い管に通すというストレスを与える事でSTAP細胞を発見した小保方さん。

 

「細胞に強いストレスがかかると、どうにか生き延びようという仕組みが働くのではないか」と考え、思いつくストレスをどんどん細胞に試した。

 

 

「ストレスによって進化する。」

我々にも当てはまるプロセスではないでしょうか。

 

ビジネスの世界では「停滞は退化」といわれます。

ストレスを避けた現状維持は将来の自分たちに更なるストレスというツケをまわす事と同じだと考えます。

 

資本主義経済を生き抜くためには不安やストレスを克服して進化し続ける事が必要の様です。 

十歩先に見えてくるもの

長野市川中島にある昭和小学校へ安全パトロールに行ってきました。

南校舎改築工事に伴い既存校舎を解体する長野市発注工事を請け負っています。

 

弊社の小林係長が現場監督として常駐しているこの昭和小学校。

実は彼が小学生時代を過ごした思い出深き母校だということです。

 

校長先生も昭和学校の卒業生という事で学校側とのコミュニケーションも良好です。

特に学校の様な子供たちが授業を受ける環境と同時進行する状況下ではそれ以外にも万全の注意を払う必要があります。

 

 

【パトロール】

小林係長がいました。電話に気を取られて僕には気付いていない様です。

建築絡みの業者との調整が頻繁の様で、携帯が耳にくっ付きそうです。

それとも僕が単に無視られているのでしょうか(笑)

 

 

【解体】 

手作業によるアスベスト撤去、隣接する校舎との間仕切り等の工事を終えて今週から本体の取り壊し作業が始まりました。

散水によって粉じんの飛来を極力抑え解体物が手前に倒れる様に慎重に作業を進めます。

 

解体したコンクリート殻を盛土し重機の設置高さを確保する事に利用します。

盛土したコンクリート層がクッションの役割を果たし、周辺への振動も抑えられます。

 

 

【振動・騒音】

周囲3か所に、この様な騒音計と振動計を設置し、毎日のデータを発注者に提出します。

道路を挟んだすぐ裏には保育園があります。

園児のお昼寝の時間帯は特に気を使うところです。

 

 

【電子入札】

すべての始まりがここからです。

◆予定価格:6,280万円

  〓発注者が積算した定価ということです。

◆最低制限価格:5,572万円

  〓この金額を下回るとまともな工事は出来ないであろうという理由で失格になります。

なので応札する業者が目指すべき金額が5,572万円ラインに集中します。

ちなみに同額になった場合はあらかじめ入札時に任意で設定した3ケタの数字によって電子クジが行われます。

そう、最後は運が味方するわけです。

《入札結果表示》

 

こんな試練もありました。

◆予定価格:8,963万円

◆最低制限価格:8,060万円

 

8,060万円で応札して同額の業者がいなければめでたく落札候補者となります。

8,059万円で応札した島崎建設は当然、失格になるわけです。

こんな感じに。

《入札結果表示》

 

 

こんな時は天井を見上げて叫ぶんです。

 

 

 

「1万たしときゃよかったぁーーーーー

 

ーーーーー

 

ああああああああああーーーーーー」

 

 

 

ってね。

 

それと実は僕、クジ運最悪です。ちなみにじゃんけんで勝った記憶がありません。

電子クジのシステムが採用される以前は役所まで出向いてガラス状の棒でクジ引きというアナログな時代がありました。

 

ちなみに引き当てた経験ゼロです。

契約課の職員さんの「はずれです」のアナウンスはありません。

 

重苦しい雰囲気の中で暗黙の「お帰り頂いても結構です」的な空気が漂います。

そして「惨めやな~」感の影だけを10mほど引きずりながら契約課を後にする訳です。

 

 

 

【ここから何を学ぶか】

 

入札がうまくいかない日が続くと「自分には運がない」とひどく落ち込む事があります。

一年の間に全く落札できない可能性がゼロでもないと想像した瞬間、根拠のない恐怖心だけが一人歩きを始めます。

 

意味のない負のスパイラルに陥る瞬間です。

物事をマイナスに捉えてしまう思考力はしつこく強力です。地の果てまで掘り進めて答えを見出そうとする深追いの思考が働きます。

 

そんな時、僕は魔法の言葉で脳に訴えかけます。

 

「水に流そう」って 

そう、何もかも許すんです。

 

たったこの一言ですべてが一瞬にして解決されるんです。

そして終わりのスタートがきれた瞬間、次へのステージが見えてきます。

 

 

十歩先の小高い丘に旗を突き刺す自分が見えます。

 

 

 

 

 

 

「次は一億とったる!」

 

って。

ケンミンショーは間違いないか。

宮崎県民の愛するケンミン食として

定義山という観光地にある「三角定義あぶらあげ」

なるものが地元仙台出身のサンドウィッチマンによって紹介されました。

「定義山に行ったら油揚げを食すべし」というくらいの名物食だとか。

 

単なるあぶら揚げにもかかわらず平日でも店先に行列ができるといいます。

番組の出演者も「めっちゃ、うまい!」を繰り返します。

 

その「めっちゃ、うまい」は本当なのか。

どれ程の「めっちゃ、うまい」のかを検証することにしました。

 

 

(定義とうふHP:ご注文ページより)

 「ご注文は、電話(022(393)2035
       FAX(022(393)2272にて承っております。」

 

ネットからは注文できないみたいです。

電話で注文してみようと思います。

 

「プープープー」

・・・。

「プープープー」

 

この「プープープー」を延々と30分程度繰り返します。

一瞬、無視られているのかと思いましたが繋がった電話口からは大盛況ぶりが伺えました。

 

 

(定義とうふHP:ご注文ページより)

 お詫び
只今商品発送分が大変混雑致しており、ご注文並びに発送にお時間を頂いております。
お客様各位には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。
店主

という状況です。(1月23日現在)

ケンミンパワーです。

 

番組放送の翌日17日金曜日に注文後、 翌週の火曜日にクール宅急便にて到着しました。

1袋550円×5袋=2,750円+送料900円=3,650円

1袋5枚入りなので一枚当たり146円の油あげになります。 

 

 

レシピ

 

  1. 油抜き・・・キッチンペーパーで包みラップをしてレンジでチン、約1分半。
  2. 焼く・・・何もひかないフライパンで表面がカリカリになるまで、約10~15分。
  3. ふき取る・・・焼いている途中で出てくる油は拭き取る。
  4. 皿に取る・・・両面がカリカリになったら皿に取る。
  5. 味付け・・・七味、ネギをたっぷり盛り付け醤油で味を調える。 

 

 

それでは、いただきます!

 

うん、美味しい。

ふつーに美味しい。

 

けど「めっちゃ、うまい!」まであと一歩。

定義山まで足を運んで行列の中で熱々の揚げたてを立食した時に

「めっちゃ、うまい!」ってことになるんでしょうね。

 

名物食とはそんなところがある気がします。

きっと。

庭ZOUへのお問い合わせは、
お気軽にどうぞ。